ポケットモンスターホワイトやってみた

連載「ポケットモンスターホワイトやってみた」

ストーリーが重かったり暗かったりと評判なのでポケモンホワイトをやってみた

 筆者がかつてやってきたポケモン(詳細は後述)ではストーリーが重いと感じたことはなかった。

 わかりやすい進行ルートがあって、わかりやすく悪いやつがいてそれを倒す。奥に進めば進むほど強い奴がいて、それを倒すだけ。それがポケモンだと思っていた。

 しかし、ポケモンBWはそうではないらしい。googleで「ポケモンbw ストーリー」と検索すると候補に「重い」とか「暗い」とか出てくる。

 もちろんネタバレは困るので、検索はしないけども。

筆者のポケモン歴について

 筆者のポケモン歴は、以下の通り。

タイトルクリア済み
ポケットモンスター緑
ポケットモンスター青x
ポケットモンスターピカチュウx
ポケットモンスター金
ポケットモンスター銀
ポケットモンスタークリスタルx
ポケットモンスタールビーx

 初代と金銀には手は出しているが、あんまりクリアしてない模様。買ってもクリアしないとは贅沢な。。

ゲーム開始序盤から「ポケモンの解放」を目指す組織に会う

 「人間はポケモンを無理やり使役しているのでこれは良くない。ポケモンを解放すべき」と語る男に出会う。

 なんだか長年のポケモン世界に対する疑問がここで解決されそうでワクワクした。

 今後の展開が楽しみである。

序盤のプレイヤーの動きはこれまでのポケモンとあまり変わっていない印象

 序盤はもらったポケモンを先頭に、草むら戦とトレーナー戦を乗り切る感じ。

 ポケモンをもらった直後のライバルとやる「たいあたり対決」って必要なんだろうかと思うほど退屈だけど、様式美だったりするのかな。特にチュートリアルがあるわけでもないし、使える技は2つだけ、ダメージを取れる技は1つだけなのでやることは大体同じ。

 ポケモンをもらう→「たいあたり対決」→「ポケモンの捕まえ方講座」→「ポケセンとショップについて」までのテンプレはこれまでのシリーズと同じだった。

2021年現在はポケモンBWが安く手に入る

 ヤフオクでは箱なしソフトが2本で1,100円で買えたりする。

ヤフオク「ポケットモンスターホワイトの検索結果」

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