序盤は選択肢の少なさと育成の面倒くささがある

連載「ポケットモンスターホワイトやってみた」

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進捗

 3個目のバッジを手に入れたとこまで。

 やっとこさ3つ目のバッジを手に入れた。「すごいキズぐすり」使うのやめない?

使えるポケモンの選択肢の少なさ

 ゲームの進行上、ポケモンジムのボスと戦ってバッジを集める必要がある。

 各ジムは、使うポケモンの属性を固定で決めているので、プレイヤーはその属性の有利属性のポケモンを集めて、育ててから挑戦する必要がある。

 しかし、道中のポケモンを捕まえながら進んできても、ジムのボスが使う属性の有利属性のポケモンの数は少ない。

 特に使いたいわけではなかったが、「岩属性の技を持った者と、飛行属性のポケモン」を使うことにした。ちなみに飛行属性のポケモンは素のステータスが低く、あまり使えなかった。

 捕まえたポケモンにはニックネームをつけているが、これが原因でポケモンの名前が覚えられなくなってしまった。。

使うポケモンの育成の面倒くささ

 選択肢が少なく、使いたいポケモンがいなかったが、初期ポケモン(草)で虫属性のジムを制覇するのは無理だったので、仕方なく有利属性のポケモンを使うことにした。

 しかし、当然ながら「ただ有利属性のポケモン」というだけでジムは制覇できない。しっかりレベルを上げないとやられてしまう。

 草むらを往復して、1匹ずつ野生のポケモンをボコるのは非常につまらない。

 レベルを上げた結果、ジムは制覇できるのだが、レベルを上げるのがつまらなくて、面倒くさくて「やっとか」という感想しかなかった。

作業時間がクリアの鍵になるゲームはライトなゲーマー向けか

 「ゲームの腕前やゲームプレイを工夫しながらクリアするゲーム」はヘビーなゲーマー向きな気がする一方で、「とりあえず時間をかければなんとかなるゲーム」は子供をはじめとしたライトなゲーマー向けだと思う。

 ポケモンは当然ライトなゲーマー向けなので当然こういう仕様であろう。

このゲームに求めたものはまだ得られていない

 ストーリーを求めているから、本当に面白くなるのはもうちょっと先なんだろうな。

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