switch版『ポケットモンスターリーフグリーン』:感想メモ

初めて買ったポケモンは『ポケットモンスター緑』だった

 『ポケットモンスター緑』の発売日は1996年2月27日。筆者が6歳になった年である。

 そしてその半年後に、何の名目だったかは忘れたが『ポケットモンスター緑』を買ってもらった。頼んだというよりも「これあげる」みたいな感じで。

 正直、その時はポケモンの存在は詳しくは知らず、マイブームは『スーパードンキーコング』だったので、プレイしてからもそこまで熱くはハマらなかった。たぶんRPGをまともにプレイしたのも本作が初めてで、何をどうすればいいかまるで分らなかった覚えがある。『スーパードンキーコング』はゴールを目指してどんどん画面右側に進んでいけばよかったのに、ポケモンはゲーム内の状況を理解しながらその目的に沿う行動をしないといけなかったので、難しく感じた。

 結局、一人ではまともに進めなかったので、ゲームを寝かせていたら世間で「Lv100にする裏技」が流行り出して、その後は裏技を使いまくった末にゲームに飽きてしまったのを覚えている。

 なので筆者はリアルタイムでプレイしていたが、正規ルートでのクリアまではしていなかったのである。

約30年後の今、改めて『ポケットモンスターリーフグリーン』をプレイした

 ポケモンを内容を理解して意識的にプレイしたのは『ポケットモンスター金銀』からだったのを覚えている。ソフトはクリスマスプレゼントに両バージョンもらって持て余していたが、バージョン違いの秘密にも気づいて一人で通信交換をしてポケモンを集めていた覚えがある。

 とはいえ、ポケモンをまともにプレイしたのはそれっきりで、『ゲームボーイアドバンス』からはポケモンはまともにプレイしていなかった。たぶん『テイルズウィーバー』にハマってたせい。。

テイルズウィーバー
「テイルズウィーバー」の記事一覧です。

 そしてずいぶん経って暇を持て余した36歳の今、switchで『ポケットモンスターリーフグリーン』が配信されたのを知り、プレイしてみた。

『ポケットモンスターリーフグリーン』:感想メモ

『フシギダネ』のメスを厳選

 最初のポケモンは『フシギダネ』を選んだ。理由は『フシギソウ』が妻に似てるから。

 このバージョンからはポケモンの♂♀があるので、妻に合わせてメスを狙ってみた。

『フシギダネ』を受け取る前にセーブして、受け取ったら性別を確認して、♀じゃなかったらソフトリセットをするのを繰り返し、8回目で出た。割とすぐに出るモンである。

フシギダネを使えば序盤のジム攻略は確かに楽

 最初のポケモンに『フシギダネ』を選ぶメリットとして、「ゲーム序盤の攻略が楽になる」ということがある。

 確かにジム戦はそうだけども、道中の野生やトレーナーとの戦闘は特に楽とも言えない。弱点を突かれることは少ないが、弱点を突くことも難しい状況が多い。

 サポート枠で入れていた『ラッタ』の方が活躍していた。

『ニドラン♀』と『ニドラン♂』を交換してニドキングをエースにした

 『つきのいし』は割と序盤でも手に入るので、『ニドキング』をメンバーに入れることを狙ってみた。

 どうやら『ニドラン♂』は「リーフグリーン」では出にくいようで、粘ってもなかなか出てこなかった。

 仕方なく『ニドラン♀』を捕まえてこれをNPCとの交換で『ニドラン♂』にした。人からもらったポケモンは育ちやすいのでいい。

 が、対応するジムを攻略していないとレベルが一定以上になると制御不能になるが、案の定、「サントアンヌ号」内部でレベル30を超えたのでスタメン落ちした。

 そこからは「ひでんわざ」の需要と、他のメンバーのレベルアップもあり、『ニドキング』は秘伝要員になった。

『バリヤード』をスタメンに起用

 『ケーシィ』は『フーディン』まで進化させると強力だが、通信環境がないのでこれは使えない。

 仕方ないのでこれはNPC交換で『バリヤード』にした。そしてこれが普通に強い。。

『イーブイ』は『サンダース』にする

 『フシギバナ』の弱点をカバーするために「みずタイプ」も欲しかったが、これは後に『ラプラス』をもらえるのでそれを使うとする。

 『ブースター』は技の仕様と種族値がかみ合っていないので見送るとなると、ここは『サンダース』である。

スロットは当たらないし面白くもないので現金で景品を買う

 「当たりやすい台」なるものが存在するらしいが、体感ではよくわからなかった。

 あとゲームとしては面白くないのでさっさとトレーナーと戦闘をしてお金をためて、そのお金で景品を買いたい。

タマムシジム攻略後にドードリオを入れるも活躍の機会は少なかった

メンバーの枠が空いていたのと、『そらをとぶ』要員が欲しかったので、『ドードリオ』を作ってみた。

 小学生の頃のプレイでは『ピジョット』か『オニドリル』にしていたので、今回はそれとは違ったひこうタイプにしてみたいと思った。

 たしかに「すばやさ」と「こうげき」が高いものの、打たれ弱いし、主力のノーマル技の『トライアタック』では弱点が突けることもないので、火力も持久力も微妙で使いにくかった。

セキチクジム時点でスタメンが決まる

 ここからはずっと『フシギバナ』、『サンダース』、『バリヤード』、『ラプラス』、『ニドキング』、『ドードリオ』。

ナナシマ攻略で「どこに行けばいいかわからない状態」になる

 『ルビー』を取るのに迷って何回も『ともしびやま』を上ったり下りたりした。

 順路通りに進んで『ファイヤー』を捕獲するも、そのあとにどこに行っていいかわからなかった。

 いろいろやってたら『ロケット団』に話しかけると話が進むようだった。

トキワジムを難なく攻略してチャンピオンロードへ

 道中が結構面倒くさかったが『ゴールドスプレー』で乗り切った。

『かいりき』で動かした岩で押すスイッチの効果が画面では見えないので、そこで迷った。

『してんのう』は『ルージュラ』に苦戦する

 なるべく一撃で倒さないと『あくまのキッス』でねむりにして、『メロメロ』で攻撃できなくするパターンにはまるとじりじり削られて負ける。

 現メンバーでは『ルージュラ』を一撃で倒すことはできなかったので、仕方なく『ファイヤー』を出してきてそこだけで使った。

 ヌルゲーになるから、なるべく伝説のポケモンは使いたくないのである。。

 そのまま殿堂入りへ。

クリア後のナナシマ攻略は相変わらずどこで何をすればいいのかわからない

 「探してこい!」とお題をぶん投げられてからヒントがまるでないので、どこに行って何をすればいいのかがわからず苦戦した。

点字を使った謎解きは意味が分からない

 ゲーム内の情報で解決できない要素出しちゃダメだろ。。プレイヤーにどういう努力をさせたいんだか。。

強化版「してんのう」はゾンビアタックで徐々にレベルを上げて攻略する

 ナナシマ攻略時点だと圧倒的にレベルが足りないので、レベルを上げる必要がある。

 使うポケモンに合わせて『バトルサーチャー』で有利なトレーナーと連戦するのもいいが、いちいち場所を変えるのも面倒。。

 強化版「してんのう」に全く歯が立たないわけでもないので、楽さを優先して、「所持金をゼロにして突撃するやり方」でレベルを上げた。

 『サンダース』、『バリヤード』、『ラプラス』の3体がメインで戦うことになり、3体がレベル70になるころには「してんのう」を突破できた。

強化版「してんのう」は『ルージュラ』、『ゲンガー』がやっかい

 ねむり、こんらん、メロメロなどの遅延が厄介。

 さらにこのメンバーでは弱点が突きにくかったり、素早かったりで結構遅延ループに巻き込まれることが多い。

これにて本編クリア

 あとは育成と収集を気が向いたときにやっていく。

コメント