少し前まで、東京の江戸川区でレオパレスに住んでいた。

レオパレス
「レオパレス」の記事一覧です。
2025年当時の月額は、家賃・共益費・環境維持費・LEONET込みで72,690円だった。

部屋は26㎡と広くないところに、筆者はそこに大人2人で住んでいた。

レオパレスまとめ:住む前に確認したい注意点
筆者は2025年から2026年にかけて、東京都江戸川区のレオパレスに住んでいた。 このカテゴリーでは、実際に住んでみてわかったレオパレス物件の騒音、揺れ、ネット環境、浴室、冷蔵庫、IHコンロ、家賃について記録している。 レオパレスは、家賃が比較的安く、家具家電付きで短期間の生活拠点を作...
快適な住まいというよりは「期間限定で東京で生活するための最低限の拠点」という感じだったが、それでも7万円台前半なら選択肢としては成立していた。
ところが、久しぶりに同じ物件の募集情報を見たら、翌月分の部屋利用料が113,500円になっていた。


【レオパレス21】レオネクストゆーとぴあ 406号室の初期費用概算見積り
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環境維持費は変わらず500円だが、インターネット利用料がしれっと3,300円に上がっていた。。
これらをを足すと、月額は117,300円である。
つまり、以前の72,690円から117,300円になり、差額は月44,610円、年間では535,320円になる。
これはもう「ちょっと家賃が上がった」という話ではない。その場所に住むための前提条件が変わった、と見た方がいい。
しかも、これはレオパレスのワンルームである。広い1LDKでも、設備のいい分譲賃貸でもないし、この物件は主要駅の駅近物件でもない。
東京でとりあえず一人暮らしをするための小さな部屋が、月11万円台後半になっているのである。
今は宮崎市で、約66㎡の2LDKに住んでいるが、家賃は共益費込みで約88,000円。東京のレオパレスより安く、部屋は3倍くらい広い。
こりゃもう東京へは帰れないな。。家賃だけで生活が詰んでしまう。


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