2025年の生活費から「FIRE」までの道のりを確認する

2023年の試算

 面白いので毎年恒例のシリーズにしようと思う。

2023年の生活費から「FIRE」までの道のりを確認する
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2025年の生活費

固定費

 2025年は引っ越し等で固定費が変わってきたが、大体以下の通り。

  • 2025年1~2月:¥84,168(家賃が65000円だった時期)
  • 2025年3月:¥49,923(レオパレスに引っ越し後でジムも行ってなかった時期)
  • 2025年4~6月:¥56,909(ジムに通い始めたのと、国保と年金の支払いが始まった時期)
  • 2025年7~12月:¥50,923(妻の扶養に入って社保の支払いがなくなった時期)

生活費の合計

 2025年の隔月の生活費は以下の通り。

年月 合計
2025年1月 ¥136,745
2025年2月 ¥101,573
2025年3月 ¥97,146
2025年4月 ¥101,152
2025年5月 ¥95,534
2025年6月 ¥125,078
2025年7月 ¥113,235
2025年8月 ¥117,675
2025年9月 ¥148,076
2025年10月 ¥128,099
2025年11月 ¥217,538
2025年12月 ¥140,977
合計 ¥1,522,826
平均 ¥126,902

 

所感

 2023年に比べて家賃は3万円減っているが、月平均の生活費は1万円しか減っていない。

 これは社保の支払いが約半年あったこともあるし、格闘技ジム用品(約25,000円)やサバゲー用品(約90,000円)を買い込んでしまったことも要因。

サバゲ装備約40万円分の軍拡史とお会計
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 まぁこの散財は、モノが残るので習慣になるようなものじゃない。一度持ってしまえば新しく買うことはないので安心はしているし、こと「fire」においてはこういう散財を前提としては計画もできないので無視しておく。こういうものは「fire」した後にもし欲しくなったら、その時に必要な分だけ働いて買えばいい。

いわゆる「FIRE」まで道のりを考える

 25年分の生活費分の資産を持ち、その4%を取り崩せば生活が成り立つようになれば、いわゆる「FIRE」である。(「必要資産」の計算式は「月額生活費」x12か月のx25年分)

 実際、筆者は資産だけで生活費を賄えるレベルで蓄財できる気がしないので、「FIRE」までの道のりについてはあまり気にしていないが、なんとなくの目安として考えてみる。

必要資産シミュレーション
月額生活費 削減額 必要資産 備考
¥126,902 ¥0 ¥38,070,650 2025年の実績値
¥114,902 ¥12,000 ¥34,470,650 ジム代がなかったら

 2023年の試算よりも固定費に削る余地が少ないことが分かった。これじゃわかりやすく生活費を抑えることは難しい。。

 「必要資産」の金額を抑えるには、その時々の判断で遊興費をはじめとした変動費を削ることになる。

 生活費については、食費とエネルギーの自給率を上げる方向で検討する。具体的には、家庭菜園、農家の手伝い等で食料品を市場を経由しないで手に入れることと、エネルギーは手持ちの設備ではある程度の発電が無理なくできそう。

 2026年からは東京から九州に移住する予定なので、東京では現実的でなかった「自給」も地方なら何とかなるかもしれない。引き続き生活を引き締めるための工夫を続けていこうと思う。

30代の目標は達成圏内

 生活費を年々抑えつつ、収入はここ2年程度変動していないので蓄財は同じペースで続けられている。おかげで30代の目標は、あと4年もあるし、「このまま順調にいけば」達成圏内である。

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