2026年版:宮崎市街地のスーパー攻略メモ

前提と結論

 我が家の前提条件は以下の通り。

  • 夫婦2人暮らし
  • 食事はすべて自炊
  • 惣菜はほぼ買わない
  • 食費は二人で月に6万円以内に抑えている
  • 車なし
  • 宮崎駅から徒歩20分以内に住んでいる

 この条件で、我が家が利用するスーパーは『MEGAドン・キホーテ』、『ドン・キホーテ』、『マルイチ』になった。

スーパーは「缶ビール・鶏肉・卵」で価格を見る

 スーパーの全商品の値段を比較するのは面倒なので、筆者はよく買う3品を目安にしている。

 理由は、どこのスーパーにも置いてあるが、店ごとに露骨に値段が変わる商品だからである。

 2026年時点の基準は、いずれも税抜きで以下の通り。

  • 定番ビール350ml(スーパードライ、一番搾り、黒ラベルなど):166~170円

  • 白卵Lサイズ10個:200円

  • 国産鶏もも肉100g:99円

 おそらくこれらの値段が店ごとに露骨に違うのは、仕入れ量、回転率、他商品の赤字補填に使われるからだと思っている。

 もちろん、この3品だけで店全体の安さは断定できないが、我が家では買い物先を絞るに役立っている。

実際に利用した店の評価

 価格は訪問時の観察による。

評価 特徴
S MEGAドンキ 定番3品が安く、野菜がまとめ売りで安い。生鮮食品から日用品まで揃い、青札市も狙い目。
S 業務スーパー 定番3品が安く、調味料や加工食品のまとめ売りが安い。ただし、特大サイズは冷蔵庫を圧迫するし、開栓後は劣化するのでまとめ買いはいつもしたいわけじゃない。
A ドンキ ビール・加工食品・日用品向き。肉や魚の生鮮売場はない。
A マルイチ 鶏もも肉99円をよく見かけ、卵200円の特売も週2回程度やっている。ただし、ビールは210円台と高い。
B マックスバリュ 基本的には24時間営業で便利。ただし、定番3品の価格は高め。
B イオンスタイル 定番3品が安くない。ただし、生鮮食品や総菜の品ぞろえが豊富。
C コープみやざき 定番3品が安くない。クレジットカードが使えない。
C コスモス 定番3品が安くない。ドラッグストアなので生鮮食品が少ない。クレジットカードが使えない。
C Aコープ 定番3品が安くない。生鮮食品や総菜は品質重視に見えるが高い。クレジットカードが使える。
別枠 フーデリー 輸入食品など、普段と違うものが手に入るが値段は高いので、ネットで買ってもよさげ。

 我が家では、『MEGAドンキ』では幅広くいろいろ買い、『マルイチ』では肉・魚・卵、『ドンキ』ではビール・菓子・調味料・日用品を買うようにしている。

 そのうえで、たまに『業務スーパー』で調味料や加工食品の特大サイズをリストックや備蓄目的で買い、『フーデリー』でトルティーヤの皮やタコソースを買っている。

決済特典も使う

 ドンキではmajicaを利用。

 我が家はシルバー会員なので、majicaマネーでの支払い時はポイント2%還元ただし酒類は対象外。クーポンや税込1,001円以上の会計で最大4円の端数値引きもある。

 マルイチでは楽天Edyカードを利用。

 ポイント還元は基本0.5%で、「ポイント5倍、Edy払い6倍」などの日がある。

 ただし、利用店のチャージ機は紙幣を1枚ずつしか入れられず、500ポイントで発行される紙のチケットも管理が面倒で不満。

電子マネー majica/マジカ【公式サイト】
国内ドン・キホーテ及びmajica加盟店(一部店舗を除く)で使えるお得な電子マネー majica(マジカ)の紹介ページです。電子マネー majicaのアプリ紹介やお得なご利用方法もご紹介しています。
【宮崎県内スーパーの対象Edyカード】ポイント/Edyが2倍:楽天Edy
電子マネー「楽天Edy」のお得なキャンペーン情報、【宮崎県内スーパーの対象Edyカード】ポイント/Edyが2倍

まとめ

 車なしで生活する場合、近所のスーパーの物価は家計に直結するので、住む場所を選ぶときにはスーパーの物価も参考にしたい。

 本記事がその役に立てれば幸いである。

ぴっぴもんげ

2026年に東京から宮崎へ移住し、夫婦2人・フルリモート・車なしで生きてます。

住まい、家計、道具、仕事、ゲームや趣味について記録しています。

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宮崎への移住記録

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