steam版『デジモンストーリー サイバースルゥース』:レベル上げ環境構築まとめ

プレイ状況と基本方針

 Steam版のサイバースルゥース編を、難易度ハードでプレイ中。

og3's Digimon Story Cyber Sleuth: Complete Edition Achievement Progress
26 of 103 (25%) achievements earned:
steam版『デジモンストーリー サイバースルゥース』は世界観は面白いが、作業感が強すぎるゲーム
プレイ状況と評価 2026年10月2日にSteamの9割引きセールで購入し、難易度ハードでプレイ。 執筆時点で本編をクリア済み。 作品評価はC。積極的にはおすすめしない。 筆者は1990年生まれで、アニメ『デジモンアドベンチャー』をリアルタイムで見ていた世代で、デジモンのコンテンツとい...

 本記事の基本方針は、先に経験値稼ぎの環境を整え、必要なデジモンを短時間で育成できるようにすること。

 レベル上げとダンジョン攻略を分け、育成するときは経験値ボーナスを重ね、探索するときはエンカウントを抑えて進む。

育成の進め方

最初のデジモンとコンバート率にはこだわらない

 最初に選ぶデジモンは、好みで選んで構わない。(どうせ使わないので

 また、デジモンコンバートも必ずしもスキャン率200%まで待つ必要はない。

 才能は進化・退化で後から上げられるので、必要なデジモンは100%でコンバートして育て始めてよい。

プラチナスカモン・プラチナヌメモンへの進化ルート

 ハグルモンから育てる場合は、以下のルートが短い。(最初にとりあえず1体もらえるのでここからが楽

育成対象 進化ルート
プラチナスカモン ハグルモン → プラチナスカモン
プラチナヌメモン ハグルモン → プラチナスカモン → エテモン → プラチナヌメモン

 ハグルモンがいない場合は、バブモン → モチモン → ハグルモンと進化させればよい。

 プラチナスカモンへの進化条件はレベル20以上。

 プラチナヌメモンへの進化条件はレベル65以上・才能10以上なので、途中で才能とレベル上限を確認し、足りなければ退化を挟む。

 このルートだと序盤に経験値稼ぎで使ったプラチナスカモンを、そのままプラチナヌメモンへ育てられるので無駄がない。

 ただし、エテモンの間は経験値ボーナス役ではなくなるため、稼ぎ役を一度に全員進化させず、順番に育てるとよい。

レベル上げは難易度ノーマルで

 レベル上げ用のプラチナスカモンとプラチナヌメモンはそんなに強くないので、難易度ノーマルに下げたうえでプレイするといい。

序盤は「軍師のUSB」持ちのプラチナスカモン2体で経験値を稼ぐ

 まずは、以下のの編成を目指す。

配置 デジモン・役割
出撃メンバー プラチナスカモン2体+敵を倒す攻撃役1体
控えメンバー ファンクションコールLv2の使用条件を満たすデジモン
残りの枠 育成したいデジモン

 ファンクションコールLv2を使うには、フリー種・成長期以上のデジモンが必要になる。

 並行してファームで「軍師のUSB」を開発し、入手したものから経験値稼ぎ用の出撃メンバーに装備させる。(リセマラ手順は後述

 プラチナスカモンでレベルを上げながら、最終的な稼ぎ役となるプラチナヌメモン3体も育てておく。

 この段階だと、1回の戦闘で10000前後の経験値になるので、完全体のレベル上げにはちょうどいいが、究極体までいくと不足気味。

進化条件に合わせて退化し、才能を上げる

 レベルだけを上げ続けるのではなく、必要に応じて退化も挟む。

 目標の進化先が要求する才能を確認し、20・40・80などの条件を満たすように調整する。(閾値は大体この3つ)

 才能を上げるだけなら、基本的には退化できる直前の世代との往復でよい。

 もし欲しい継承技がある場合は、その技を覚えるデジモンを経由する。

中盤以降はプラチナヌメモン3体に切り替える

 最終的なレベル上げ編成は、次の形を目指す。

出撃メンバー 装備
プラチナヌメモン1体目 軍師のUSB×3
プラチナヌメモン2体目 軍師のUSB×3
プラチナヌメモン3体目 or 火力枠 軍師のUSB×2~3

 控えには、ファンクションコールLv2の条件を満たすデジモンと、育成対象を入れる。

 この環境が整うと、進化・退化を繰り返すためのレベル上げがかなり楽になる。

 ただし、進化先によっては、友情やジョグレスなど、レベルや才能以外の条件も満たす必要がある。

 軍師のUSBは9個分が目標だが、最初から全部揃える必要はない。目標は6~8個で、リセマラと同時進行でレベル上げを進めればよい。

 経験値の最大値はプラチナヌメモン3体で戦う時だが、討伐スピードについては火力枠が入ったときの方が速い。

ダンジョン攻略中はエンカウントを抑える

 専用のレベル上げ環境ができたら、道中の雑魚戦で経験値を稼ぐ必要性は薄くなる。

 筆者はDLCデジモン(デュークモンNXなどのコスト6の究極体)を編成し、ハードセキュリティLv2以上を使ってエンカウントを抑えている。

 DLCデジモンの有無にかかわらず、ハッキングスキルの画面で使用条件を確認し、条件を満たす編成を用意しておくと探索が楽になる。

軍師のUSBを開発で集める

準備

 開発に使うファーム島を、次のように整える。

  • 時短のためデジモン10体を入れ、個性を「開発型」に揃える。(筆者は8体で25分の状態から始めた

  • ファームグッズに「開発者の心得」を、設置可能な範囲で揃える。(筆者は4つある状態から始めた

  • 開発費用として1,000YENを用意する。

 開発型のデジモンが足りなければ、EDENエントランスのショップで「開発型パッチ」を購入し、手持ちのデジモンに使う。

 「開発者の心得」はデジラボで購入できる。設置枠が少ない段階では、ファームの拡張も並行して進めたい。

開発完了直前にセーブし、結果を引き直す

  1. ファームで「1,000YEN」の開発を指示する。

  2. 開発完了の少し前にセーブする。

  3. デジラインに届く開発結果を確認する。

  4. 軍師のUSBでなければ、タイトルに戻ってセーブデータをロードする。

  5. 再び開発完了を待ち、結果を確認する。

 開発型10体で所要時間が20分になっている場合は、開始から19分程度でセーブするのが目安になる。

 実際の残り時間を確認し、完成前のデータを残しておく。

 軍師のUSBは1回の成功で2個手に入る。9個分を開発だけで揃えるなら、5回成功させて計10個になる。

 軍師のUSBが出たら、必ずセーブしてから次の開発を始める。

  同じ方法は、ほかの開発アイテムを狙う場合にも使える。ただし、目当てのアイテムによって、開発金額やファームグッズの条件は異なる。

経験値ボーナスを使ったレベル上げ

ボーナス役は出撃メンバーに置く

 プラチナスカモンやプラチナヌメモンは、控えに入れるだけでは経験値ボーナスが発動しないので注意。

 実際に戦う3体の枠へ配置し、軍師のUSBも出撃メンバーに装備させる。育成したいデジモンは控えに入れておけばよい。

ファンクションコールLv2で戦闘を繰り返す

 手順は、ファンクションコールLv2で敵を出現させ、倒すだけ。

 場所は、現在行けるダンジョンの中から選ぶ。

 強い敵ほどよいとは限らず、短い時間で安定して倒せて、回復や立て直しの手間が少ない場所の方が繰り返しやすい。

 ギリギリ倒せる敵を選んで戦闘が長引くなら、少し弱い敵を素早く倒せる場所に変える。

プラチナヌメモンは戦力としても育てる

 プラチナスカモンはつなぎだが、プラチナヌメモンはその後もレベル上げで使い続ける。

 才能を上げ、ファームの特訓で攻撃や素早さなどを補強しておくと、経験値ボーナス役としてだけでなく、敵を倒す戦力としても使いやすくなる。

進化条件のステータスが足りないとき

 進化に必要な能力値へ届かない場合は、次の順で確認する。

  1. レベルを上げれば届くか。

  2. 個性を変更し、必要な能力値を補強できるか。

  3. 足りない分をファームの特訓で補えるか。

 図鑑でLv99時のステータスを確認し、レベル上げで足りそうなら、レベル上げ環境を使えばいい。(基本はこれで足りる

 一方、レベルではどうしようもなさそうな場合には、「個性を変更してステータスを伸ばす」や「才能を上げてファームで特訓する」を駆使してステータスを盛る。

 特訓などで上乗せできる強化枠は、合計「50+才能÷2」ポイント。才能200なら150ポイントを各能力に配分できる。HPだけは1ポイントで10上がる。

 全能力を個別に上限まで伸ばせるわけではないため、進化条件を満たす能力や、実際に使う攻撃に関わる能力を優先するとよい。

ストーリー攻略用の編成を仕上げる

筆者が軸にしているのは、次の3役だ。

  • 割合ダメージで敵のHPを削る役

  • 貫通攻撃でダメージを与え、とどめを刺す役

  • 回復して戦線を維持する役

 候補は以下の通り。

役割 デジモンの候補
割合ダメージ デジタマモン、マスティモン(作るの大変)
単体への貫通攻撃 ブラックウォーグレイモン(友情が不要で楽)、グランクワガーモン
全体への貫通攻撃 プレシオモン(全体攻撃+回復ができるが単体の方がボス戦で強い)
回復 マリンエンジェモン(ただしレベルの暴力を使えば専門職はいらないかも

 筆者には、このあたりが育成先として使いやすかった。

 ただし、固定の3体ですべてに対応する前提にはせず、敵の種族や技の有効性に合わせて控えも用意しておく。

 また探索時には、ギミックに必要なハッキングスキルの使用条件も確認しておきたい。これがないと毎回用意するのが地味に面倒くさい。(クソ仕様である。。

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