プレイ状況
2026年10月5日から、DLC全部盛りでプレイ中。

なお、執筆時点のsteam版では数はそんなに多くないものの、まだマルチプレイのマッチングはできる。
また、攻略情報は以下の通り。

はじめに:サイコーに面白い
見下ろし型の4人協力シューターゲーム。
難易度は15段階あり、防衛、運搬、拠点破壊など、ミッションの種類も豊富で飽きない。
敵は3つの勢力に分かれており、どの勢力と戦えるかは、他のプレイヤーたちの戦果によって変わる。
面白いのは、ミッションの内容と自分の腕前に合わせて、武器や装備の組み合わせを考えること。エイムの得意・不得意も踏まえ、自分が一番活躍できるビルドを組んで実戦に臨むのが楽しい。
さらにマルチプレイでは、味方のビルドに合わせて役割を補い合うなど、チーム全体の戦略を考える面白さもある。
初心者2人でも難易度6~8くらいまでならクリアできる
筆者は同じく本作が初プレイの友人と2人で遊んでいるが、この初心者2人だと難易度6~8まで(最高難易度は15)が限界だと感じた。
このゲームはフィールドを徘徊している敵の斥候がいて、これに見つかると大量の強敵をその場に召喚されてしまう。
この強敵を相手にしながらミッションをクリアするのは困難なので、基本的には斥候に見つかる前に倒し、敵に発見されていない状態でフィールド中に散らばったミッションをクリアしていくのが王道の攻略方法になる。
なので、単純に頭数が増えても、「敵に見つからないようにステルス行動をする」という意識がない味方がいるとむしろ攻略が難しくなる。全員が斥候の排除とミッションへの最短ルートを意識していると、頭数が攻略を楽にする。
そんなプレイングをしていても、やはり初心者2人だと難易度9以降は辛い。
アンロック要素もロクに解除できていないことも大きく、火力や武器性能の不足で斥候の排除がそもそも難しいからな気がしている。
現状の斥候対策は「ハンブルビー」で索敵範囲を広げて、斥候を「LAS 98 レーザーキャノン」で掃射している。
気になる点
画面が見づらい
画面の色が全体的に明るくて、自キャラ、敵、武器などのオブジェクトなど、画面に映る全てが見えにくい。
武器や目標物は黄色で縁取られて目立ちやすくなっているが、そもそも黄色が明るい色なので見えづらい。「暗めの濃い赤」とかだと目立ったのに。。
というか、このゲームの色合いは「薄い黄色」が多い気がする。
また、踏むと落下する足場と水たまりの表示が似ている部分があって、初見だと落っこちやすくて困る。
キャラの見た目が似すぎていて区別しにくい
ヘルメット、スーツ、マントの3種類を変更することで、自分のキャラの見た目をカスタマイズできるが、フィールド上ではその違いを認識するのがだいぶ難しい。
せめて、各パーツの色でも変えられたら少しは違いがわかったかもしれない。
また、各キャラについている「名札」も非常に見えにくいので、気を抜くと自分のキャラがどこにいるのか見失う。
特に戦闘中など、画面がゴチャゴチャすると、自分のキャラがどこに居るのかわからなくなって本当に困る。
各キャラをパーソナルカラーで縁取るとか、自分だけに「YOU」の表示を目立つように出す、とかはやっておいてほしかった。
武器・装備の強さバランスが悪い
このゲームには数多くの武器と装備があり、プレイヤーはそれを組み合わせて自分だけのビルドを組んでゲームをプレイすることになる。
一見、自由に見えるこのビルドも実は正解がある程度決まってしまっている。
メイン武器は、「トライデント」(弾数無限のレーザーショットガン)が一強で、時点に「ジャスティス」(貫通弾+高威力のアサルトライフル)。
特殊装備は、メイン武器ほど露骨な優劣はないが「ハンドガン」と「グレネード」は選ぶ理由のないゴミ。これについては別のビルド枠で選ばせてほしかった。
戦略支援については、ようやくビルドの幅が出てくる。とはいえ、実はどのプレイヤーも結構似通ったビルドになる。
説明が雑で攻略サイトの情報が頼り
洋ゲーあるあるだが、説明が雑でわかりにくいし、詳細情報は拠点でしか見れないので、知りたいときに知れない。






コメント