『ヒスイウィンディ』軸構築:タイプ対応表

『ヒスイウィンディ』軸構築について

ランクバトル シーズンM-1『ヒスイウィンディ』軸構築
『...

今の構築におけるタイプ対応表

タイプ 主な対応ポケモン 補足
ノーマル ハッサム、ヒスイウィンディ、ドサイドン 高火力格闘技で押しやすい。カビゴン系はハッサムのインファイトが重要。
ほのお ギャラドス、ドサイドン、ヒスイヌメルゴン 基本はギャラドス後投げ。受けは特殊炎ならヒスイヌメルゴン、物理炎ならドサイドン。
みず ロズレイド、ヒスイヌメルゴン 水アタッカーは重め。ロズレイド依存度が高く、氷技持ちには有効な受けがない。
でんき ドサイドン、ヒスイヌメルゴン ドサイドンが最重要。ただし、草技や特殊サブウェポンには警戒が必要。
くさ ヒスイウィンディ、ハッサム、ヒスイヌメルゴン ヒスイウィンディが安定。ハッサム後投げも可。
こおり ヒスイウィンディ、ハッサム、ヒスイヌメルゴン 氷単体には強いが、水+氷の並びになると一気に苦しい。
かくとう ギャラドス、ロズレイド ギャラドスの威嚇が重要。一方、ドサイドン、ハッサム、ヒスイヌメルゴンは弱点を突かれやすい。
どく ドサイドン、ヒスイヌメルゴン 地震で処理しやすい。
じめん ギャラドス、ロズレイド ギャラドス後投げが基本。ロズレイドは水地面系に特に強い。
ひこう ドサイドン、ヒスイウィンディ、ハッサム 飛行物理にはドサイドン。高速飛行はハッサムのバレットパンチ圏内も意識する。
エスパー ハッサム、ヒスイウィンディ ハッサムのはたきおとすが強い。フーディンやエーフィ系には優位を取りやすい。
むし ヒスイウィンディ、ハッサム 炎打点が効く。ハッサムミラーはインファイトも視野に入る。
いわ ギャラドス、ドサイドン、ハッサム ギャラドスのじしん、ハッサムのインファイトで崩しやすい。
ゴースト ハッサム、ヒスイウィンディ ハッサムのはたきおとす、ウィンディはフレアドライヴ。
ドラゴン ハッサム、ヒスイヌメルゴン、ギャラドス ハッサムは受けではなく削れた相手の回収役。ヒスイヌメルゴンで受けながら流す動きも重要。ギャラドスの氷の牙が本命。
あく ハッサム、ヒスイウィンディ サザンドラ、ドドゲザンにはハッサムが強め。ヒスイウィンディのインファイトも有効。
はがね ヒスイウィンディ、ハッサム、ドサイドン 炎・格闘・地面が揃っているので比較的楽。フォレトス、ボスゴドラ系には強い。
フェアリー ハッサム、ヒスイヌメルゴン、ロズレイド ハッサムのバレットパンチが最重要。アシレーヌのような水複合はロズレイドで対応したいが氷技が怖い。

特に苦手な並び

  • 水+氷技
    例:オーダイル、アシレーヌ、ゲッコウガ、ギャラドス
    ロズレイドが倒れると一気に崩れやすい。
  • 格闘+地面
    例:メガミミロップ、ルチャブル、ガブリアス
    ドサイドン、ハッサム、ヒスイヌメルゴンがまとめて弱点を突かれやすい。
  • 高速特殊+サブウェポン豊富
    例:ゲンガー、フーディン、サンダース
    受け先を一点読みされやすく、サブ技次第で崩壊しやすい。
  • 受け崩し持ち耐久
    例:ブラッキー、カビゴン、アーマーガア
    どくびし、ステロ、流し技を絡めないと押し切れない場面が増える。

構築全体の見え方

  • 炎、鋼、草、飛行にはかなり強い構築。
  • 一方で、水と格闘に依存先が偏っている。
  • ロズレイドとギャラドスが倒れると、地面・水・格闘の一貫が発生しやすい。
  • ハッサムは高速アタッカー対策として非常に重要なので、雑に切らない方が勝率は安定。
  • 水タイプ相手にヒスイウィンディ+ドサイドンを同時選出すると事故りやすい。

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