靴を長持ちさせるメンテナンス方法まとめ
靴は、履いた後に湿気を抜くだけで寿命がかなり変わる。(らしい
特に防水靴は外からの水に強い一方で、汗や湿気が中に残りやすい。なので、履いた直後に下駄箱へ入れるのは避けた方がいい。

KEEN『TARGHEE Ⅳ WPトレッキングシューズ』:感想メモ
K...
せっかくいい靴を買ったので、長く使うために適切にメンテナンスしたい。
帰宅後にやること
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靴ひもをゆるめる
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ベロを大きく開く
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中敷きを外す、またはかかと側だけ浮かせる
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靴底の小石や泥を落とす
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風通しのよい日陰で乾かす
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乾いてから下駄箱へ入れる
濡れた日にやること
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中敷きを完全に外す
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靴の中に新聞紙やキッチンペーパーを軽く詰める
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30分〜1時間後に紙を抜く
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扇風機やサーキュレーターの弱風を当てる
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完全に乾いてから保管する
干す場所
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ベランダの日陰
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玄関外の日が当たらない場所
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室内の窓際
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除湿機を使っている部屋
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扇風機の風が軽く当たる場所
避けること
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直射日光で乾かす
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ドライヤーの熱風を当てる
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ヒーターの前に置く
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濡れたまま下駄箱へ入れる
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浴室や脱衣所に置く
まとめ
基本は、熱ではなく風で乾かすこと。
高い靴でも、湿気を含んだまま放置すれば劣化する。
逆に、履いた後に中敷きを浮かせて陰干しするだけでも、臭い、カビ、接着部分の劣化はかなり防ぎやすくなる。

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