プレイ状況

その他のキャラの『堕落の心臓』の攻略は以下の通り。

『堕落の心臓』討伐時の状況
攻略のコツ
ざっくり以下の通り。
- 主な攻撃手段は、毒を与えるカードと『バースト』からの『触媒』で、毒の蓄積値を高めること。
- 『用意周到』で『バースト』と『触媒』のコンボパーツを揃えやすくする。
- 『バレットタイム』で毒を与えるカードとコンボパーツを一気に使えるようにする。
- 防御手段は、『防御』、『バックフリップ』、『金切り声』。
- カード削除ができるときは『ストライク』を削除する。コンボをしたいのでデッキは少ないほうがいい。
- コンボに関係ないカードはピックしない。
- 道中の複数戦は、毒からの『死体爆発』で全体攻撃するのが基本。『有毒ガス』と『五月雨ダガー』はおまけ。
『堕落の心臓』を含めて、どんなに硬い敵も毒からの『バースト』、『触媒』で3桁ダメージが出せるので、道中を含めて、アイアンクラッドの時よりも楽だった。
第一章(毒系統のカードをそろえる)
第一章では毒を与えられるカードを集める。
しかし、毒系のカードが手に入るかどうかは運なので、この第一章で思うように集まらなかったらリセットするといい。
目安は『致死毒』、『バウンドフラスコ』、『触媒』の内、2種類以上出なかったらリセットでよい。
カードの使用枚数が多くなる「ナイフ系」ばっかりがドロップすると、「カードを使うごとに1ダメージ受ける」という『堕落の心臓』戦との相性が悪いので、毒系一択だと思っていい。
毒系のカードがドロップしない選択の時は、ブロック系かドロー系のカードを狙う。
幸い、第一章なら高火力が出なくても、じっくり守ればクリアはできる。
また、第一章の時点で「終点」への侵入条件を整えるようにするので、ルート選びはエリート戦を中心にしつつ、「焚火」と「宝箱」からは何ももらえない前提で動く。
第二章(毒コンボパーツ、ブロック、ドローソースを集める)
第一章で毒系の基本パーツを揃えたら、第二章からは毒コンボパーツ、ブロック、ドローソースを集める。
毒コンボパーツは、『触媒』は必須で、『バースト』、『バレットタイム』、『用意周到』はあるとよい。
ドローソースは、『バックフリップ』、『アクロバット』などだが、コンボを仕掛けるターンにカードを引くためにカードを使っていてはエナジー不足になるので、これらのカードはデッキ回し用として使う。
ブロックは、『バックフリップ』と『金切り声』は優先的にピックする。『足払い』、『フットワーク』はあるといい。
レリックはリセマラ必至の必須はないが、あるだけよいので、第二章もエリート戦が中心のルート選びをする。
第三章(デッキの仕上げとショップ通い)
この時点で毒コンボができるようになっていない場合はリセット。(というかここまでも来れなさそうだが)
第三章は、引き続き第一章の時と同じピック方針でカードを集めていく。
道中の被弾や、第四章の「ボス前の複数戦」のために、『死体爆発』があるとすごくいい。
ルートは引き続きエリート中心。レリック『鳥居』が引けると『堕落の心臓』戦が楽になる。
第四章
第四章は、前哨戦でポーションやHPを削られないように戦うことを意識する。
前哨戦は、毒コンボができれば確実に1体を倒すことができる。ここに『死体爆発』があれば、1体倒した時点でもう1体も倒せるので素早く終えることができる。
ない場合はじっくり1体ずつ毒で倒すことになるが、幸い、毒はブロック値を無視してダメージを与えられるので決まれば確実に倒せる。
『堕落の心臓』戦も毒コンボを狙うだけ。
攻撃面においては、筆者は『バースト』を引けていたので、毒系カードにこれを使って効果を2倍にしながら毒をかけて、『触媒』が来たら毒の蓄積値を3倍にして、3桁ダメージを作って倒した。
防御面においては、筆者のピックでは『死霊化』が引けなかったが、『鳥居』と『瓶詰の妖精』を引けたので、多段攻撃はブロックで、大型ダメージは被弾してからの復活で凌いだ。
かなりギリギリだが、なんとかイケた。
感想
何とかクリアできたが、『堕落の心臓』に勝つには、だいぶピックの運が必要だと思った。
カードは『触媒』、『バースト』、『バレットタイム』、『死体爆発』、『バウンドフラスコ』など、レリックは『鳥居』、『丸石』、『昆虫標本』、『歌うボウル』、ポーションで『瓶詰めの妖精』、『鍛冶場の祝福』があってようやくクリアできた。
これらの素材が毎回ピック出来るわけがない。
さらには毒コンボが成立するようにデッキが回らないといけないので、これも運。
「最終的には運と立ち回り」という感想をどこかのブログで読んだが、まさにその通りだと思った。
実際、コンボができるデッキが組めても、それを発揮できずにやられることが何回もあった。。
とはいえ、アイアンクラッドの「ブロックましましデッキ」も今回のサイレントの「毒コンボデッキ」もカードパーツはそんなに多くないし、引けさえすれば何とかなるので、まだクリアしやすいほうだと思った。
オーブの生成順の制約だったり、そもそも火力を出すまでに時間がかかるディフェクトや、スタンスの切り替えがハマらないと火力ができないウォッチャーは、カードピック、レリック、ポーション、ドロップに加えて、好ましいデッキの回りも必須になるのでより攻略が難しいと思った。





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