靴を長持ちさせるメンテナンス方法まとめ

靴を長持ちさせるメンテナンス方法まとめ

 靴は、履いた後に湿気を抜くだけで寿命がかなり変わる。(らしい

 特に防水靴は外からの水に強い一方で、汗や湿気が中に残りやすい。なので、履いた直後に下駄箱へ入れるのは避けた方がいい。

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 せっかくいい靴を買ったので、長く使うために適切にメンテナンスしたい。

帰宅後にやること

  • 靴ひもをゆるめる

  • ベロを大きく開く

  • 中敷きを外す、またはかかと側だけ浮かせる

  • 靴底の小石や泥を落とす

  • 風通しのよい日陰で乾かす

  • 乾いてから下駄箱へ入れる

濡れた日にやること

  • 中敷きを完全に外す

  • 靴の中に新聞紙やキッチンペーパーを軽く詰める

  • 30分〜1時間後に紙を抜く

  • 扇風機やサーキュレーターの弱風を当てる

  • 完全に乾いてから保管する

干す場所

  • ベランダの日陰

  • 玄関外の日が当たらない場所

  • 室内の窓際

  • 除湿機を使っている部屋

  • 扇風機の風が軽く当たる場所

避けること

  • 直射日光で乾かす

  • ドライヤーの熱風を当てる

  • ヒーターの前に置く

  • 濡れたまま下駄箱へ入れる

  • 浴室や脱衣所に置く

まとめ

 基本は、熱ではなく風で乾かすこと。

 高い靴でも、湿気を含んだまま放置すれば劣化する。

 逆に、履いた後に中敷きを浮かせて陰干しするだけでも、臭い、カビ、接着部分の劣化はかなり防ぎやすくなる。

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