はじめに
2026年7月20日、宮崎駅周辺から青島方面までクロスバイクで移動し、2時間サーフィンをしてから、再び自転車で宮崎市街地まで帰った。
夏場に、車を使わず宮崎市街地から青島へサーフィンに行くことが現実的なのか。
その判断材料として、当日の条件、移動時間、疲労感を記録しておく。
当日の条件
参加者は以下の2人。
| 男性 | 女性 | |
|---|---|---|
| 年齢 | 36歳 | 37歳 |
| 身長 | 180cm | 160cm |
| 体重 | 75kg | 55kg |
| 運動習慣 | ボクシング週3〜4回 | 半年ほど運動習慣ほぼなし |
| 自転車 | クロスバイク | クロスバイク |
天気は晴天で、予報上の最高気温は35℃だった。
荷物は1人あたり約2kg。帰りは水を吸った水着が加わるため、行きよりも多少重くなっていたはずである。
ルートは宮崎駅周辺から、こどもの国駅と青島駅の中間地点付近まで。片道約16km、往復では約32kmとなった。
なお、クロスバイクはあさひの『COOSA COMFORT』。

行きは13時出発、約70分で到着
ルートはおおむね上記の通り。
宮崎駅周辺を13時に出発し、目的地には14時10分ごろ到着した。所要時間は約70分だった。
なので、信号待ちなども含めると、平均速度は時速14km弱になる。
気温は高かったが、自転車で走っている間は常に風を受けるため、体感としてはそれほど暑くなかった。
ただし、到着後に着替えると下着まで汗で濡れていた。
暑さを強く感じなくても、身体からはかなりの水分が失われている。
特に自転車は走行風によって暑さを認識しにくいため、喉の渇きとは関係なく、時間を決めて水分を摂らないと多分熱中症になる。。
到着後に2時間サーフィン
現地では15時ごろから約2時間サーフィンをした。
その後、着替えや帰り支度を済ませ、17時30分ごろに出発した。
市街地を出てから帰路につくまで、約4時間30分が経過している。
帰りは寄り道を含めて約90分
帰りは17時30分に出発し、同じルートで帰り、宮崎駅周辺で途中で寄り道をして、家に戻ったのは19時ごろだった。
所要時間は約90分。
行きより時間はかかったが、サーフィン後でも16kmを自転車で走り切ることはできた。
結果として、この日は自転車で約32km、サーフィンを約2時間、外出時間は合計約6時間となった。
当日はほかのことができない程度に疲れた
帰宅後は、荷物や水着の片付けをするだけで精いっぱいで、それ以外のことは、ほとんど何もできない程度には疲れていた。
一方で、運動後の筋肉痛はなく、翌日まで残る疲労もなかった。
つまり、その日の体力はほぼ使い切るものの、翌日の予定まで潰れるほどの負荷ではなかった。
少なくとも今回の条件では、運動習慣のある36歳男性と、半年ほど運動習慣のなかった37歳女性のどちらも、真夏の宮崎市街地と青島方面を自転車で往復し、その間に2時間サーフィンする行程を完遂できた。
まとめ:車がなくても日帰りサーフィンは可能だった
今回の結果だけでいえば、宮崎市街地から青島方面まで自転車で行き、2時間サーフィンをして帰ってくることは可能だった。
運動習慣がほとんどない人でも完遂できたため、極端に体力が必要な行程ではない。
ただし、最高気温35℃の晴天時に、約32kmの自転車移動と2時間のサーフィンを組み合わせているのでだいぶ疲れる。
当日は帰宅後にほかの予定を入れず、休める状態にしておいた方がよい。
また、走行中の体感温度だけを基準にすると、発汗量を過小評価しやすいのは注意が必要。
十分な量の飲み物を用意し、サーフィン中だけでなく、行き帰りの自転車でも意識的に水分を取る必要がある。
今回と同程度の体力・装備・気象条件であれば、車を持っていなくても、宮崎市街地から青島へ自転車でサーフィンに行くという選択肢は現実的だと思う。

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