『レッド・デッド・オンライン』感想メモ〜プレイ3日目〜

プレイ状況

 オンラインのトロフィーは「ブロンズ」が多く、内容もそれに合わせてか難しくはない。

 トロフィー狙いプレイをしなくても徐々に集まっていく感じがする。

 なので好きなようにプレイして、ランク50を超えたらそこからトロフィー回収をしていくと、装備等が整った状態でトロフィーの課題に挑めるので楽ができそう。

「収集家」の仕事がマジでダルい(けど楽に稼げる)

 「収集家」の仕事は毎日上記のようにマップ中に散らばる収集品を、走り回って集めることである。

 正直これは面白くもなんともない。少なくとも1回やればうんざりする。毎日なんてできるか!

 でも、収集品集めは敵と戦闘する必要がないので武器も弾薬もいらないし、他のプレイヤーから襲われることもない。さらに初期馬でも問題なく移動できるので、元手がない初心者でも確実にドルを稼ぐことができる。これは素晴らしい。

 正直、初期装備で「賞金稼ぎ」の役割をプレイすると、弾切れを起こしたり、長距離から攻撃できないので接敵するも敵に囲まれてやられたりする。しかも稼げるドルはそんなに多くない。

 なので、つまらないけどプレイしたばかりの時は「収集家」がいいように思う。

馬の「最安値」はアテにならない

 このゲームをプレイする上で、「速くてスタミナのある馬」はいろんな面で効率を上げてくれる。

 特に「収集家」は広大なフィールドを走り回らないといけないので、速い馬に乗れば短い時間で多くの収集品を集めることができる。あと、ストーリーミッションでも敵を追っかけたり、逃げたりすることが多いのでその時も役に立つ。

 なので、資金が集まったら「速くてスタミナのある馬」を買おうと思っていた。

 小銭ができたのでカタログをめくってみると、狙っていた「マスタング」が$130で売っているのが見えた。

 これは買いだな!と思ったが、「最安値のマスタング」はステータスがボロボロだし、購入ランクの制限もあった。こんな馬はマジでいらない。

 ちゃんと「安かろう、悪かろう」、「安物買いの銭失い」という常識がRDOの世界にもあったのである。

 メニューの下から3番目までの「マスタング」は値段は$500だが、ステータスは求めていたものだったので、こちらを購入した。

「馬屋」に入ることができた

 2023年8月時点でも「馬屋」に入ると操作不能のバグにハマる。

 これを回避するには、操作している馬のメニューから「逃す」を選択して、馬がプレイヤーの視界から完全に消えてから「馬屋」に侵入する必要がある。

 これをやるようにしたところ、「馬屋」に入ってもバグることはなくなった。

名誉レベルが高い状態でできるストーリーミッションは全てクリアした

 名誉ランクが高い状態で受注できるストーリーモードを全てクリアした。

 詐欺に嵌められて夫を殺された未亡人の復讐劇を手伝う話はこれにて終了である。

 次はひたすら街で悪さしたり、人を殺したりして名誉ランクを下げてから受注できるストーリーをやってみようと思う。

「マスタング」を買えたのでドル稼ぎは一旦おやすみ

 アイテム収集に走り回るのはもう飽きた。集めてる間は何も面白くないし、本当に「ドルを稼ぐための仕事」をしている感覚になる。

 こっちは遊んで楽しいゲームがやりたいのである。

 つまらない作業の代償にドルをもらうなんて現実の仕事みたいじゃないか。。

 今後は「収集家」の収集品はファストトラベル付近の物品のみ回収するようにしようと思う。それで手に入ったものを毎日ストックして、セットになったら販売する。これだけでいい。

「賞金稼ぎ」の役割を目指す

 馬も装備も揃ったし、次は戦闘である。

 「商人」の役割にも憧れたが、面倒臭そうなわりに稼ぎも少ないようなのでパス。(やってることは「商人」というより「猟師」な気がする。。

 買った装備をふんだんに使って稼げる「賞金稼ぎ」をやろうと思う。

 楽しみ。。

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