そんなにお金がいらない人が転職先に求める条件を考えてみた

筆者にそんなにお金は必要ない

生活費は下げていく

 現状、筆者にはそんなにたくさんのお金が必要ではない。

 筆者の現在の生活は、関東首都圏でたっぷり贅沢をしても月に12万円くらいしか使わない。(「贅沢のレベル」は相対的には低いとは思うが)

 しかも、このうちの半分は家賃である。家賃は6万5千円。

 そして、来年からはこの家賃を下げるべく、九州地方への移住を検討している。(もしうまくいかなかったとしても交通の便を犠牲にして家賃を下げるつもりではある。

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 なので今後はおそらく、生活費は10万円くらいあればいいような生活を送ることになると考えている。

お金を貯める必要はもうない

 筆者はすでに未来の生活(65歳以降)を心配しなくてもいい状態にある。

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 『つみたてNISA』と『ideco』ですでに200万円の元金を運用しており、さらに2024年からの『新NISAのつみたて枠』で600万円を運用する予定である。(この資金は準備済み)この合計800万円を、約30年運用すればそれ以降の生活費は心配ないと思っている。

 さらに余った資金は『新NISAの成長枠』で『オルカン』で運用し、これも将来的には満額まで積み立てることを目指す。

 なので、とりあえず長期的には生活の心配はしていなく、むしろ、「その月の生活費を自分が我慢できるくらいの労働負荷で稼ぐこと」が目標である。

転職先に求める条件

 そんな「お金を優先しなくてもいい筆者」が転職先に求める条件を考えてみた。

労働条件

  • 内勤
  • 私服おk
  • 残業なしor週4勤務
  • フルリモート
  • 副業おk

報酬

 手取りで15万円以下でおk。

やってみたいポジション

  • プログラマー(あんまり面白くないけど5年もやったのでこれがやりやすい)
  • webライター(未経験だが興味あり)
  • その他内勤のオープンポジション(必要に応じて流動的にポジションを決めてもらっておk)

一旦これで探してみてダメそうなら軌道修正する

 おそらく一般的な求職者が出してくるではないので、企業や転職エージェントはこれを見て驚くかもしれない。

 が、こんな「ナメた条件」(筆者にとっては現実的)でも探してみないことには、何もはじまらない。

 幸い筆者は転職活動に時間がかけられるので、半年くらいこれで探してみて、無理そうなら軌道修正をしてみるつもりでやってみる。

そして多職化へ

 結局、1つの職にリソースを投入するスタイルは3年後の今もやっていない。(2026年6月17日時点

 むしろ、複数の仕事を組み合わせて、合計の収入で生活を組み立てようとしている。

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