『レオパレス』物件の浴室トラブルまとめ

浴室の使いにくさまとめ

換気扇が常時ONできない

 浴室に窓はないので、換気は換気扇頼りになるが、換気扇は「常時ON」の設定ができない。

 浴室は湿気が溜まりやすい位置にあるので、常時換気扇を回して換気しておきたいが、それはできない模様。

浴槽でしかシャワーが浴びられない

 シャワーヘッドを固定する部品が浴槽部分にしかついていないのと、「シャワーカーテンを付ける用」っぽい棒が邪魔で、浴槽の外でシャワーを浴びようとすると不便。

 浴槽の外でシャワーを浴びようとすると、シャワーの水圧を強くしても、上の画像の洗面台のところまでしか水が届かない。

浴槽が狭いので身体が壁にぶつかりやすい

 浴槽の中でシャワーを浴びれば問題ないが、浴槽が狭いので身体の向きを工夫しながらシャワーを浴びないと、身体が壁にぶつかりまくる。

 具体的には、頭を洗うときはシャワー側を向き、胸や腕などを洗うときはシャワーに対して横向きにならないといけない。

 これをさぼると身体が壁にぶつかって痛い。

浴槽の排水溝が小さいので髪の毛ですぐに詰まる

 浴槽の中でシャワーを浴びるのが、このレオパレス物件の設計思想な気がするが、浴槽は水を溜めるという構造上、排水溝が小さい。

 この小さい排水溝にシャワーを浴びた後には髪の毛が詰まり、水が流れなくなる。

 毎回画像のような量の髪の毛が排水溝に溜まるので、シャワーを浴び終わったら排水溝から髪の毛を取ってごみ箱に捨てる、というムーヴが必須になる。

 まぁ排水溝はこまめに掃除したほうがいいが、シャワーを浴びるごとに毎回やるのは面倒くさい。

 ちなみに排水溝の径は上の画像くらいで、この金属のメッシュはレオパレス備え付けのモノではない。

 なので、無策でシャワーを使うと大量の髪の毛が、掃除し辛い(というか無理?)浴槽の排水溝に詰まることになるので注意したい。

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