環境ポケモン集めは過去作+トレードが楽
『ポケモンチャンピオンズ』の対戦環境で使うポケモンを、ゲーム内の「スカウト」で集めるやり方はだいぶ効率が悪い。
VPは「もちもの」を買いそろえたり、「トレーニング」でたくさん使うので、ガチャである「スカウト」を回すのに使っていては足りなくなる。VPが足りなくなった挙句、使いたい構築も組めないようなら、VPが貯まるまでは不利な構築で負け続けることを覚悟しないといけない。
では、どうやって環境ポケモンを集めるのか。
これは過去作からの転送と『ポケモンホーム』を使ったオンライントレードが手っ取り早い。
まず過去作は、目当てのポケモンを捕まえて『ポケモンホーム』に送るだけでいい。クリア後のデータであればわざについては、わざマシンで可能な範囲で整えておくと、『ポケモンチャンピオンズ』で育成するときにVPを節約できる。「せいかく」、「とくせい」、「努力値」については調整に時間がかかるのでVPで済ませたほうが効率がいい。
目当てのポケモンが出る過去作を持っていない、またはそのポケモンを持っていない場合には『ポケモンホーム』を使ったオンライントレード(GTS)も活用するといい。
『ポケモンホーム』内のトレードタブから、「需要のあるポケモン」の一覧が見れるので、その中から持っているポケモンを出せば大抵のポケモンと交換してくれる。
需要は伝説や幻などの「レアなポケモン」に偏っているが、意外と御三家の進化前だったり、ピカチュウなどの人気ポケモンもリストに入っていたりするので、そういうポケモンをエサに欲しいポケモンとのトレードを待ち受けておくのもいい。

トレードで環境ポケモンを手に入れたらわざマシンで対戦に使う技を覚えさせておくと、VPの節約にもなるのでやっておくといい。
『フラエッテ』、『トリミアン』の需要が謎に高い:2026年5月6日時点
『ポケモンレジェンズZA』では、「その辺に落ちているレベル」ですぐに入手できる『フラエッテ』と『トリミアン』の需要が高いし、実際に交換も成立している。
『フラエッテ』は当然「えいえんのはな」ではない。普通のやつである。『トリミアン』も獲得直後の「やせいのすがた」のまま。

実際、筆者は『フラエッテ』と『トリミアン』でランクマッチで使う環境ポケモンのほとんどを獲得した。
また、『ポケモンレジェンズZA』の便利ポケモンであるレックウザもクリア後になんとなく欲しくなったので、交換を申し込んだらすぐに成立した。


プレイしていないので価値はわからないが、『ポケモンGO』産だった。
移動速度が速いし、レベル上げとわざマシンで『しんそく』と『なみのり』が使えればいいので、もちろん問題なし。

追従が速くて、かつ、飛行しているのでオブジェクトにも引っかからないし、便利な技も持っているので、「ケツ堀り」も「メガかけら壊し」もだいぶ楽になった。
過去作は「ポケモンレジェンズ」シリーズが楽
ポケモンとの戦闘を経由しないでも捕獲のチャンスがあるので、「ポケモンレジェンズ」シリーズはポケモン集めが楽。
ゲームとしてはつまらないけど、『ポケモンレジェンズZA』は環境ポケモンが数多く出現するし、対戦で使う技のわざマシンも揃っているので、対戦で使うコマ集めには悪くない。

「アルセウス」の方はゲームとしてはばつぐんに面白いけども、環境ポケモンの数がやや少ないのとわざマシンの充実度はそこまででもない。とはいえ、システム的にポケモンは集めやすいので、今後『ポケモンチャンピオンズ』に登場するポケモンが増えれば、普通に使えると思う。



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