2021年9月4日に購入した約5年選手

現在もバリバリ現役で、練習と録音に使っているマシン。

Android端末に『Fender Mustang Micro』を繋いで「弾いてみた動画」を撮る方法まとめ
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ジャック部分の樹脂が折れた


いつも通りにギターに抜き差ししていたら、ジャック部分の樹脂が割れた。
特に樹脂自体が劣化しているようには見えなかったが、ギターから取り外したときに「メキッ」と音を立てて割れた。
脱着において一番ストレスがかかる部分だったから、樹脂だとこういうこともあるのか。
そもそもギターからシールドを抜くときも力がいるが、コネクタがオール金属のシールドと樹脂のコイツでは同じに扱えばこちらが壊れやすいことは想像できる。
しかし、本当に壊れるとは。。
『アロンアルファ』で割れた樹脂を接着した

『アロンアルファ』を割れた部分に流し込んで接着した。
割れた部分から配線の一部が少し飛び出していたが、断線はしていなかった。
配線を戻すのも大変そうだったので、割れた樹脂ごと固めてしまうことにした。
配線が樹脂に挟まれなければ壊れることはないと思い、まとめて接着したところ、通電は問題なくできたし、これ以上樹脂の割れが広がることもなくなった。
今後、ギターへの脱着はなるべくやらないようにする
固めたとはいえ、また脱着を繰り返せば割れてしまうはずなので、今後はなるべくギターから外さない、あるいは、延長ケーブルかコネクタをかませて運用しようと思った。
イヤホンアンプの手軽さはなくなるが、以下のようにエフェクターにつけて使うのもいいと思った。

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