9月にボクシングのスパー大会に出る
詳しくは以下の通り。

宮崎移住後、趣味を人間関係につなげるためにボクシングの試合へ出る記録
スパー大会に出る理由 2026年9月に、通っているボクシングジムでスパーリング大会がある。 正直に言えば、格闘技の試合は怖い。 これまでキックボクシングを中心に試合に出てきたが、試合が決まると毎回憂鬱になる。 経験を積めば平気になるのかと思っていたが、筆者の場合は全然そうではなかった。...
また、練習メニューは以下の通り。

9月のスパー大会に向けた1時間ボクシング練習メニュー
9月のスパー大会に向けた1時間ボクシング練習メニュー 9月のスパーリング大会に向けて、1回1時間の練習メニューを組むことにした。 今回の目的は、派手な技を増やすことではなく、試合で崩れない型を作ることである。 筆者はキックボクシングの経験はあるが、ボクシング歴はまだ浅いので、パンチだけ...
試合でやることまとめ
正直、試合には勝ちたいが、上達という点では勝敗だけが目的ではない。
以下のことを2分3Rの中で実行できれば、試合に出た甲斐はある。勝敗はその結果としてついてくるものと考える。
- 3Rを通して、構えとフットワークを崩さずに動ききる。無意味な連打や力みで、1Rから体力を使い切らない。(最重要
- 相手の攻撃が届く距離では、顎を引き、前手を高く、奥手を顎の前に置く。(重要
- 攻撃するときだけ重心を落とし、打ち終わったら両手を戻して、すぐに動ける姿勢へ戻る。
- 攻撃はジャブから始める。ジャブで距離を測り、相手の前進を止め、顔とボディーへ打ち分ける。
- コンビネーションは、ワンツー、ワンツーワン、ワンツー・右フックの3種類に絞る。
- 自分の攻撃後は、必ず「ガードを戻す→半歩下がるか横へ動く」までを1セットにする。(重要
- 相手の攻撃を受けたら、まずガードを固める。慌てて打ち合わず、一歩下がるか横へ出て、ジャブで仕切り直す。(重要
- ロープが近づいたら、それ以上まっすぐ下がらず、横へ出て中央へ戻る。
体力テスト@週1
バッグまたはミットで、3分×3R、休憩1分を行う。
- 常に激しく連打せず、フットワークを続ける
- 攻撃は1〜3発まで
- すべて「打つ→ガードを戻す→半歩下がるか横へ出る」で終える
- ときどきロープ際を想定して横へ出る
- 3R目でも顎、ガード、足幅を維持する
- 強度は全力ではなく、試合で継続できる7〜8割
このテストで見るべきなのは息切れではなく、後半に次が起きるか。
- 前手が下がる
- 顎が上がる
- 足が止まる、または交差する
- 強打後に棒立ちになる
- 雑な連打でごまかす
- 横へ出られず、まっすぐ下がる
これらが出なければ、体力面はひとまず合格。
9月のスパー大会に向けた反省メモ
2026年7月22日
## 2026年7月22日 ### 体重 - 75.5kg ### 今日の目的 - マスボクシングで、前手のガードを高く上げて、顎を引いて構えられる。 - 用意したコンビネーションが出せること。 - 二歩以上連続で下がらず、ロープを背負わないように動くこと。 ### やったこと - 縄跳び:11分(インターバル1分を含めて、3R連続でやる - シャドー:6R(うち3Rは0.5kgのダンベルを2つ持ってやる=>試合用のグローブの重さ対策) - ミット:2R - サンドバッグ:2R - マス/スパー:2分x3R ### 今日よかったこと - マスボクシング中にガードの高さと顎の引きを意識するようになり、思い出したら構え直せるようになっている。 - 自分からジャブで入ってから、3発のコンビネーションが出せるようになった。 - 一歩下がったら必ずサイドに動いてロープを背負わないようにできた。 ### 今日の課題 - 腰を落とした構えを解除する機会がなくて、結局3Rぶっ続けで同じ構えをしている。 - 3R目でややスタミナが落ちてきて、やりたい動作が思うようにできなくなっている。 ### メンタル記録 - 怖さ:1/10 - 今の不安:疲労がたまってきたのか、明日はジムに行けない疲れと行きたくない気分になった。 ### 次回の合格ライン - 試合の一番の目標である3Rを余裕で動き切るができるようにする。(体力セーブなど - 3発のコンビネーションがガードされたら、ボディを叩いて、いい印象で攻撃を終われるようにする。
2026年7月21日
## 2026年7月21日 ### 体重 - 75.5kg ### 今日の目的 - 休み明けのアップ日 - 構えの見直し - 左ストレートから右の攻撃に繋げるクセをつける ### やったこと - 縄跳び:11分(インターバル1分を含めて、3R連続でやる - シャドー:6R - ミット:なし - サンドバッグ:3R - マス/スパー:なし ### 今日よかったこと - 4日間練習を休んだ後で、固まったからだをほぐせた。 - 腰を落としながら構え、ステップし、相手に足刀部を向けて踏み込んで攻撃する練習ができた。 ### 今日の課題 - 腰を落とした構えで攻撃やステップをしているとすぐに体力が尽きる。 - 前手の右で力を入れて攻撃すると、力を込めてる割に威力が低い感じがする。フックは特に。 ### メンタル記録 - 怖さ:1/10 - 今の不安:左ストレートはダメージを取れないので、自信を持つために、返しの右を主力にしたい。 ### 次回の合格ライン - 左ストレートの後に威力のある右をつなげる。 - 腰を落とした構えを維持できる筋トレ方法を編み出す。
2026年7月15日
## 2026年7月15日 ### 体重 - 75.5kg ### 今日の目的 - トレーナー(サウスポー)とマスボクシングを3Rやる。 - 前手のガードを高く上げて、左ストレートをもらわないようにする。 - 常に顎を引いて戦うようにする。 ### やったこと - 縄跳び:11分(インターバル1分を含めて、3R連続でやる - シャドー:4R - ミット:2R - サンドバッグ:4R - マス/スパー:3R(2分3R ### 今日よかったこと - 前手のガードを高く上げたおかげで左ストレートを撃たれることが減った。 - 前手のガードに左ストレートが触れた瞬間にこちらも左ストレートを出すカウンターができた。 - 中距離の差し合いでは顎を引けていた。 ### 今日の課題 - カウンターでもこちらが仕掛ける攻撃でも、左の攻撃で終わることが多いが、右利きサウスポーなので左の威力が弱い。 - 左の威力を上げることも大事だが、利き手の右に繋げた方が簡単に威力が出せるので、左を撃ったら必ず右に繋げる意識をする。 - ロープに追い詰められてからフットワークやポジションチェンジを意識するんじゃなくて、ロープを背負わなくてもいいように、差し合いの段階から意識すること。 ### メンタル記録 - 怖さ:3/10 - 今の不安:技の威力と攻撃のパターン不足が目立つ。もっと対人練習でいろいろ試さないと使える技にならない。 ### 次回の合格ライン - 左を撃ったら右につなげる意識をシャドーとサンドバッグで反復し、当たり前にする。 - ロープに詰められないポジショニングをする。
2026年7月14日
## 2026年7月14日 ### 体重 - 75.5kg ### 今日の目的 - 左ストレートを強く打ち込むことを意識する。 - 常に顎を引いて構えること。 ### やったこと - 縄跳び:11分(インターバル1分を含めて、3R連続でやる - シャドー:4R - ミット:2R - サンドバッグ:6R - マス/スパー:なし ### 今日よかったこと - 特になかった。 ### 今日の課題 - 18時半ごろから練習に行ったので、身体が疲れていて、思うように動けなかった。 - サンドバッグで左ストレートを強く打ち込むと、身体が固まって、その後のバックステップやサイドステップを思うようにできなくなる。 ### メンタル記録 - 怖さ:3/10 - 今の不安:対人練習がルーティーンになっていないので、このままの流れで9月のスパー大会まで行ってしまうと、戦いで技術を発揮できるか不安。 ### 次回の合格ライン - 左ストレートと右フックでも構えにこだわらずにスムーズに出して、その後、スムーズに動けるようにする。
2026年7月13日
## 2026年7月13日 ### 体重 - 76.0kg ### 今日の目的 - 休み明けのアップの日。 - 構えを5:5にして、打ったら動くを徹底する。 - シャドー、サンドバッグ、ミットの時に顎を引いてやる。 ### やったこと - 縄跳び:12分 - シャドー:6R - ミット:2R - サンドバッグ:6R - マス/スパー:なし ### 今日よかったこと - 顎を引いていつもの動きをやってみると、かなり違和感があったので、普段は顎を引けてないことがよくわかった。 - 5:5の構えで、大きく動くときは重心を上げて、打ち込むときは重心を落とす必要があることが理解できた。 ### 今日の課題 - ミットの時に、ミットを追いかけてステップインから正しいフォームで打ち込み、その後、ステップで動く、という動作が全然できていない。 ### メンタル記録 - 怖さ:1/10 - 今の不安:ガチスパーに関する位置づけを考え直してみたので、不安はなくなった。たぶん、ガチはやらずにマススパーにするか、ダメならやらない。 - 次回の合格ライン:ミットでも正しいフォームで打ってから動くができるように、シャドーとサンドバッグでもそこだけでできる動きにはせずに、動きを確かめてやる。
2026年7月9日
## 2026年7月9日 ### 体重 - 75.5kg ### 今日の目的 - 調整日。 - 構えを5:5にして、打ったら動くを徹底する。 - 試合で使う3つのコンビネーションをサンドバッグで確認した。 ### やったこと - 縄跳び:12分 - シャドー:5R - ミット:2R - サンドバッグ:5R - マス/スパー:なし ### 今日よかったこと - 構えを5:5にした方が攻撃からの移動がやりやすい。後ろ重心の構えだとできる動きが限られるうえに、構えるだけで疲れる。 ### 今日の課題 - 左ストレートの後は左サイドステップと左後ろにヘッドスリップしかできてないので、追撃のための打って入る動きも入れる。 - 右フックの後の動きがバックステップしかないので、何か考える ### メンタル記録 - 怖さ:8/10 - 今の不安:再来週にガチスパーをやるが、痛い攻撃をもらうのが怖い。特に、ガードに自信がないので相手に詰められると下がるしかなくなる。 - 次回の合格ライン:攻撃後にガードへ戻す。連打されたら下がる前に一度ガードを固める。ガード後に右ジャブを1回返す。
2026年7月8日
## 2026年7月8日 ### 体重 - 75.9kg ### 今日の目的 - 打ったら動くができること - 距離によって足幅を変えること ### やったこと - 縄跳び:12分 - シャドー:5R - ミット:2R - サンドバッグ:3R - マス/スパー:3R ### 今日よかったこと - 後ろ重心で足幅を広く構えると左ストレートの威力が出ることを体感できた - 自分から攻めの起点を作る重要さを教えてもらった - コンビネーションを3つ持って試合に臨むように教えてもらった - 詰められたらチェックフックでポジションを入れ替えることを教えてもらった ### 今日の課題 - スタンス広めの後ろ重心だと、ラッシュをかけられたときに仰け反ってしまって反撃できない - カウンターを合わせてそれで終わりになっていて、せっかく有効打を集めるチャンスを無駄にしている - 自分からの攻撃で相手を崩して、そこから有効打を当てていきたいが、相手を崩す手段を自分の中でモテていない ### 次回やること - スタンスは前後に5:5の重心で、いつでも手足を自由に使えるように構える。 - ワンツー、ワンツーフック、ジャブワンツーを試合で使う3つのコンビネーションをとして決めて練習する。
2026年7月7日
## 2026年7月7日 ### 体重 - 75.5kg ### 今日の目的 - フットワークを使って、相手の正面に居続けない - 踏み込んで攻撃したらバックステップで戻って、そこからサイドに動く - 相手の前進に合わせて強い左ストレート、右フックで迎撃する ### やったこと - 縄跳び:12分 - シャドー:8R - ミット:2R - サンドバッグ:5R - マス/スパー:なし ### 今日よかったこと - ウィービングを教えてもらった。足は屈伸運動で、上半身で頭を動かすらしく、これをやる時の足への負荷がすごい。 - 攻撃後にいちいちバックステップするので、次の攻撃をきちんと踏み込んで打つようになった。 ### 今日の課題 - ウィービングは全然できない。 - ミットで打ち終わりにパンチを見てからウィービング、ダッキングを選択して動くことができない。 - 後ろ重心で足を開いたスタンスで構えるとステップが踏めなくなるので、相手の正面に留まりがちになる。 ### 次回やること - 後ろ重心でも相手との距離がある時はスタンスを狭くして構える。近づいたらスタンスを広げて構える。 - 打ち終わりに動くことも大事だが、打つ前にサイドをとるみたいな動きも考えたい。 ### チェックリスト - ワンツー → 右へウィービング
- 右ジャブ → バックステップ → 右サイド
- 左ストレート → 左へ小さく外れる - 遠い距離で足幅を狭く保てたか - 相手が入ってきた時に足幅を広げられたか - 打った後に1回だけでも決め打ちのウィービングが出たか - バックステップだけで終わらず、サイドに動けたか
2026年7月6日
## 2026年7月6日 ### 体重 - 76.0kg ### 今日の目的 - マスボクシングでもしっかりジャブを打ち込む(相手には当てない - フットワークを使って、相手の正面に居続けない ### やったこと - 縄跳び:12分 - シャドー:8R - ミット:2R - サンドバッグ:なし - マス/スパー:2R ### 今日よかったこと - ミットでは攻撃した後にステップやヘッドムーブで元の位置に戻ることを意識して打ち込んだ - マスボクシングでジャブはしっかり打ち込めた ### 今日の課題 - ジャブとボディジャブしか打ててないので、すぐに対策される。 - 当てなくてもいいから左ストレート、右フックを見せる。 - 攻撃をバックステップで外すばかりで反撃できないので、相手は打ち放題になる。 - サイドステップやガードから反撃を入れたい。 ### 次回やること - 相手の前進を右フックとワンツーで止める。止めてから距離をとるようにする。 - 次の攻撃を撃つ構えでガードをして、ガードに触れたらすぐに反撃する。
2026年7月2日
# 今日の目的 - 頭と体を同じ位置に留めずに、動かしながらジャブとワンツー打つ # やったこと - 縄跳び:12分 - シャドー:8R - ミット:2R - サンドバッグ:6R - マス/スパー:なし # 今日よかったこと - ストレートを打つときに、前足を横に向けて踏み込んで打つと腰が入ったやつが打てた。 # 今日の課題 - 体重が76㎏あるので、縄跳びもシャドーも辛い。。 - ストレート単体ではきちんと意図通りに打てるが、ワンツーだと前足か後足が理想の形にならずに、腰がうまく回せない。 - ジム前に豚汁一杯を食べていったが、午後は疲れて眠くなった。。 # 次回やること - フットワーク中に安定してストレートが打てること。 - 攻撃の後に必ず元の距離に戻るバックステップを入れる。 - 相手の前手に合わせてサイドステップする。
週間反省まとめ:6月29日~7月2日
# 課題 ## ミット - 打った後に元の位置に下がってない - 打つときにガードが下がっている ## マス - 前手をふらふらさせてるだけで右ジャブは打ててない -- 1ラウンドに20発以上はジャブを打ち込むようにする - 牽制でいいからもっと左ストレートを出すこと - 相手から踏み込まれないように前足を置いているが、そこに留まっているので、こちらも踏み込めなくなっている
来週の練習テーマ
- 最優先テーマは「打った後に必ず戻る」
- ジャブを打ったら右手を戻す
- 左ストレートを打ったら左手を戻す
- 打った後に棒立ちで正面に残らない
- 「打つ→戻す→半歩動く」までを1セットにする
- ミットではガードを下げずに打つ
- ジャブを打つ時、逆の左手を下げない
- 左ストレートを打つ時、右手を顔の前に戻す
- 強く打つより、打った後の姿勢を優先する
- マスでは右ジャブを1R20発以上出す
- ふらふら触るだけではなく、実際に相手へ届かせる
- 威力はいらないので、相手のリズムと踏み込みを邪魔する
- 「触るジャブ」「止めるジャブ」「下がりながらのジャブ」を使う
- 左ストレートは強打ではなく牽制で出す
- 当てに行きすぎない
- 相手に「左がある」と見せる
- 出したらすぐ戻す
- 左を打った後に正面で止まらない
- 前手は相手の中心、前足は踏み込みラインに置く
- 右前手は相手の胸・顔・グローブの中心に向ける
- 右前足は相手の前足の外側、または踏み込みラインを邪魔する位置に置く
- ただし前足を置きっぱなしにしない
- 前足は「壁」ではなく「左ストレートを通すための位置取り」と考える
- 相手が入ってきた時の対応を固定する
- ガードを上げる
- 右ジャブで触る
- 半歩下がるか横に出る
- すぐ打ち合いに付き合わない
- マスの勝利条件を変える
- 相手に勝つことではなく、以下ができたら成功にする
- ジャブ20発以上
- 左ストレートを最低3〜5回は見せる
- 打たれた後に乱打しない
- 打った後にガードを戻す
- 正面に居着かない
- 練習後に記録する項目を絞る
- ジャブは何発くらい出せたか
- 左ストレートを出せたか
- 打った後に戻れたか
- 相手に踏み込まれた原因は何か
- 怖くなった時に何をしたか
- 来週の合格ライン
- 「右ジャブを実際に出す」:ふらふらさせるだけじゃダメ
- 「左ストレートを見せる」:当てなくてもいいので、左手の存在感を出す
- 「打った後に戻る」:すべての練習において、必ず打ったら元の位置に戻る
- 「相手の前足に居着かない」:踏み込まれそうなときは前足を止められる位置に置くが、そうでないときはこちらが打ちやすい位置に置く


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