9月にボクシングのスパー大会に出る
詳しくは以下の通り。

宮崎移住後、趣味を人間関係につなげるためにボクシングの試合へ出る記録
スパー大会に出る理由 2026年9月に、通っているボクシングジムでスパーリング大会がある。 正直に言えば、格闘技の試合は怖い。 これまでキックボクシングを中心に試合に出てきたが、試合が決まると毎回憂鬱になる。 経験を積めば平気になるのかと思っていたが、筆者の場合は全然そうではなかった。...
また、練習メニューは以下の通り。

9月のスパー大会に向けた1時間ボクシング練習メニュー
9月のスパー大会に向けた1時間ボクシング練習メニュー 9月のスパーリング大会に向けて、1回1時間の練習メニューを組むことにした。 今回の目的は、派手な技を増やすことではなく、試合で崩れない型を作ることである。 筆者はキックボクシングの経験はあるが、ボクシング歴はまだ浅いので、パンチだけ...
9月のスパー大会に向けた反省メモ
2026年7月9日
## 2026年7月9日 ### 体重 - 75.5kg ### 今日の目的 - 調整日。 - 構えを5:5にして、打ったら動くを徹底する。 - 試合で使う3つのコンビネーションをサンドバッグで確認した。 ### やったこと - 縄跳び:12分 - シャドー:5R - ミット:2R - サンドバッグ:5R - マス/スパー:なし ### 今日よかったこと - 構えを5:5にした方が攻撃からの移動がやりやすい。後ろ重心の構えだとできる動きが限られるうえに、構えるだけで疲れる。 ### 今日の課題 - 左ストレートの後は左サイドステップと左後ろにヘッドスリップしかできてないので、追撃のための打って入る動きも入れる。 - 右フックの後の動きがバックステップしかないので、何か考える ### メンタル記録 - 怖さ:8/10 - 今の不安:再来週にガチスパーをやるが、痛い攻撃をもらうのが怖い。特に、ガードに自信がないので相手に詰められると下がるしかなくなる。 - 次回の合格ライン:攻撃後にガードへ戻す。連打されたら下がる前に一度ガードを固める。ガード後に右ジャブを1回返す。
2026年7月8日
## 2026年7月8日 ### 体重 - 75.9kg ### 今日の目的 - 打ったら動くができること - 距離によって足幅を変えること ### やったこと - 縄跳び:12分 - シャドー:5R - ミット:2R - サンドバッグ:3R - マス/スパー:3R ### 今日よかったこと - 後ろ重心で足幅を広く構えると左ストレートの威力が出ることを体感できた - 自分から攻めの起点を作る重要さを教えてもらった - コンビネーションを3つ持って試合に臨むように教えてもらった - 詰められたらチェックフックでポジションを入れ替えることを教えてもらった ### 今日の課題 - スタンス広めの後ろ重心だと、ラッシュをかけられたときに仰け反ってしまって反撃できない - カウンターを合わせてそれで終わりになっていて、せっかく有効打を集めるチャンスを無駄にしている - 自分からの攻撃で相手を崩して、そこから有効打を当てていきたいが、相手を崩す手段を自分の中でモテていない ### 次回やること - スタンスは前後に5:5の重心で、いつでも手足を自由に使えるように構える。 - ワンツー、ワンツーフック、ジャブワンツーを試合で使う3つのコンビネーションをとして決めて練習する。
2026年7月7日
## 2026年7月7日 ### 体重 - 75.5kg ### 今日の目的 - フットワークを使って、相手の正面に居続けない - 踏み込んで攻撃したらバックステップで戻って、そこからサイドに動く - 相手の前進に合わせて強い左ストレート、右フックで迎撃する ### やったこと - 縄跳び:12分 - シャドー:8R - ミット:2R - サンドバッグ:5R - マス/スパー:なし ### 今日よかったこと - ウィービングを教えてもらった。足は屈伸運動で、上半身で頭を動かすらしく、これをやる時の足への負荷がすごい。 - 攻撃後にいちいちバックステップするので、次の攻撃をきちんと踏み込んで打つようになった。 ### 今日の課題 - ウィービングは全然できない。 - ミットで打ち終わりにパンチを見てからウィービング、ダッキングを選択して動くことができない。 - 後ろ重心で足を開いたスタンスで構えるとステップが踏めなくなるので、相手の正面に留まりがちになる。 ### 次回やること - 後ろ重心でも相手との距離がある時はスタンスを狭くして構える。近づいたらスタンスを広げて構える。 - 打ち終わりに動くことも大事だが、打つ前にサイドをとるみたいな動きも考えたい。 ### チェックリスト - ワンツー → 右へウィービング
- 右ジャブ → バックステップ → 右サイド
- 左ストレート → 左へ小さく外れる - 遠い距離で足幅を狭く保てたか - 相手が入ってきた時に足幅を広げられたか - 打った後に1回だけでも決め打ちのウィービングが出たか - バックステップだけで終わらず、サイドに動けたか
2026年7月6日
## 2026年7月6日 ### 体重 - 76.0kg ### 今日の目的 - マスボクシングでもしっかりジャブを打ち込む(相手には当てない - フットワークを使って、相手の正面に居続けない ### やったこと - 縄跳び:12分 - シャドー:8R - ミット:2R - サンドバッグ:なし - マス/スパー:2R ### 今日よかったこと - ミットでは攻撃した後にステップやヘッドムーブで元の位置に戻ることを意識して打ち込んだ - マスボクシングでジャブはしっかり打ち込めた ### 今日の課題 - ジャブとボディジャブしか打ててないので、すぐに対策される。 - 当てなくてもいいから左ストレート、右フックを見せる。 - 攻撃をバックステップで外すばかりで反撃できないので、相手は打ち放題になる。 - サイドステップやガードから反撃を入れたい。 ### 次回やること - 相手の前進を右フックとワンツーで止める。止めてから距離をとるようにする。 - 次の攻撃を撃つ構えでガードをして、ガードに触れたらすぐに反撃する。
2026年7月2日
# 今日の目的 - 頭と体を同じ位置に留めずに、動かしながらジャブとワンツー打つ # やったこと - 縄跳び:12分 - シャドー:8R - ミット:2R - サンドバッグ:6R - マス/スパー:なし # 今日よかったこと - ストレートを打つときに、前足を横に向けて踏み込んで打つと腰が入ったやつが打てた。 # 今日の課題 - 体重が76㎏あるので、縄跳びもシャドーも辛い。。 - ストレート単体ではきちんと意図通りに打てるが、ワンツーだと前足か後足が理想の形にならずに、腰がうまく回せない。 - ジム前に豚汁一杯を食べていったが、午後は疲れて眠くなった。。 # 次回やること - フットワーク中に安定してストレートが打てること。 - 攻撃の後に必ず元の距離に戻るバックステップを入れる。 - 相手の前手に合わせてサイドステップする。
週間反省まとめ:6月29日~7月2日
# 課題 ## ミット - 打った後に元の位置に下がってない - 打つときにガードが下がっている ## マス - 前手をふらふらさせてるだけで右ジャブは打ててない -- 1ラウンドに20発以上はジャブを打ち込むようにする - 牽制でいいからもっと左ストレートを出すこと - 相手から踏み込まれないように前足を置いているが、そこに留まっているので、こちらも踏み込めなくなっている
来週の練習テーマ
- 最優先テーマは「打った後に必ず戻る」
- ジャブを打ったら右手を戻す
- 左ストレートを打ったら左手を戻す
- 打った後に棒立ちで正面に残らない
- 「打つ→戻す→半歩動く」までを1セットにする
- ミットではガードを下げずに打つ
- ジャブを打つ時、逆の左手を下げない
- 左ストレートを打つ時、右手を顔の前に戻す
- 強く打つより、打った後の姿勢を優先する
- マスでは右ジャブを1R20発以上出す
- ふらふら触るだけではなく、実際に相手へ届かせる
- 威力はいらないので、相手のリズムと踏み込みを邪魔する
- 「触るジャブ」「止めるジャブ」「下がりながらのジャブ」を使う
- 左ストレートは強打ではなく牽制で出す
- 当てに行きすぎない
- 相手に「左がある」と見せる
- 出したらすぐ戻す
- 左を打った後に正面で止まらない
- 前手は相手の中心、前足は踏み込みラインに置く
- 右前手は相手の胸・顔・グローブの中心に向ける
- 右前足は相手の前足の外側、または踏み込みラインを邪魔する位置に置く
- ただし前足を置きっぱなしにしない
- 前足は「壁」ではなく「左ストレートを通すための位置取り」と考える
- 相手が入ってきた時の対応を固定する
- ガードを上げる
- 右ジャブで触る
- 半歩下がるか横に出る
- すぐ打ち合いに付き合わない
- マスの勝利条件を変える
- 相手に勝つことではなく、以下ができたら成功にする
- ジャブ20発以上
- 左ストレートを最低3〜5回は見せる
- 打たれた後に乱打しない
- 打った後にガードを戻す
- 正面に居着かない
- 練習後に記録する項目を絞る
- ジャブは何発くらい出せたか
- 左ストレートを出せたか
- 打った後に戻れたか
- 相手に踏み込まれた原因は何か
- 怖くなった時に何をしたか
- 来週の合格ライン
- 「右ジャブを実際に出す」:ふらふらさせるだけじゃダメ
- 「左ストレートを見せる」:当てなくてもいいので、左手の存在感を出す
- 「打った後に戻る」:すべての練習において、必ず打ったら元の位置に戻る
- 「相手の前足に居着かない」:踏み込まれそうなときは前足を止められる位置に置くが、そうでないときはこちらが打ちやすい位置に置く


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