9月のスパー大会に向けた減量方針

9月にボクシングのスパー大会に出る

 詳しくは以下の通り。

宮崎移住後、趣味を人間関係につなげるためにボクシングの試合へ出る記録
スパー大会に出る理由 2026年9月に、通っているボクシングジムでスパーリング大会がある。 正直に言えば、格闘技の試合は怖い。 これまでキックボクシングを中心に10回ほど試合には出てきたが、試合が決まると毎回憂鬱になる。 経験を積めば平気になるのかと思っていたが、筆者の場合は全然そうで...

 また、練習メニューは以下の通り。

9月のスパー大会に向けた1時間ボクシング練習メニュー
9月のスパー大会に向けた1時間ボクシング練習メニュー 9月のスパーリング大会に向けて、1回1時間の練習メニューを組むことにした。 今回の目的は、派手な技を増やすことではなく、試合で崩れない型を作ることである。 筆者はキックボクシングの経験はあるが、ボクシング歴はまだ浅いので、パンチだけ...

9月のスパー大会に向けた減量方針

 9月のスパー大会に向けて、エントリー階級をどうするか、迷っている。

 2026年7月3日時点での体重は約76kg、体脂肪率は20〜21%前後。

 本来の通常体重は72〜74kgくらいなのだが、今の76kgは、2026年1月の暴飲暴食と、5月にジムへ行かなかった期間の代償が乗っている状態だと見ている。

 現状の体重と理想の体重とのギャップは以下の通り。

項目 現状・目安
現在体重 約76kg
現在体脂肪率 約20〜21%
通常体重 72〜74kg
日常の理想体脂肪率 15〜18%
試合用の体脂肪率 13〜15%

 エントリーする階級の候補は72.57kg以下か、69.85kg以下。

 ただし、体重を落とすこと自体より、試合当日に動ける身体でいることの方が重要だ。

階級 必要な減量 評価
72.57kg以下 約3.5kg 安全圏。練習品質を保ちやすい
69.85kg以下 約6kg 狙えるが、試合用の絞り込みが必要

 一旦、8月中旬のエントリー締切までは、69.85kg以下を仮目標にする。

 エントリーの判断は以下の通りにしてみる。

8月14日時点の7日平均 判断
72.0kg前後 69.85kg以下を検討
72.5kg以上 72.57kg以下が安全
体重は落ちても動きが悪い 72.57kg以下に切り替え

 週3〜4回のジム、平日の禁酒、1日3食、白米の無駄なおかわり禁止を徹底すれば、まずは通常体重の72〜74kgには戻せるはず。

 なので、練習前の食事は削らず、削るなら昼のおかわり、夜の米、酒、間食にする。

 今回は無理な減量ではなく、生活を整えて試合用の身体に戻す方針でいく。

 今後の減量の参考にするために、体重の推移については別記事にて記録していく。

ぴっぴもんげ

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夫婦2人・フルリモート・宮崎市・車なし生活を前提に、住まい、家計、道具、家事、移動、防災について、選んだ理由・かかった費用・失敗・使ってみた感想を残しています。

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