プレイ状況
2026年10月5日から、Steam版をDLC全部盛りでプレイ中。

執筆時点では、プレイヤーの数は多くない印象だが、まだマルチプレイのマッチングはできている。
この記事ではプレイした感想をまとめている。攻略情報は以下の別記事に掲載。

はじめに
『HELLDIVERS』は、見下ろし型の最大4人協力シューター。
難易度は15段階あり、防衛、運搬、拠点破壊など、ミッションの種類も豊富で飽きにくい。
敵は3つの勢力に分かれており、どの勢力と戦えるかは、プレイヤー全体の戦果によって変わる。
面白いのは、ミッションの内容と自分の腕前に合わせて、武器や装備の組み合わせを考えること。エイムの得意・不得意も踏まえ、自分が活躍できるビルドを組んで実戦に臨むのが楽しい。
さらにマルチプレイでは、味方のビルドに合わせて役割を補い合うなど、チーム全体の戦略を考える面白さもある。
2026年11月5日:戦争に負けた
だれも「ムシの惑星」の攻略に興味を持たなかったので、2026年11月5日時点でエイリアンとの戦争に敗北した模様。。
敗北するとまた最初から征服し直しになるだけで、特に戦争終結のご褒美はなかった。。
筆者がプレイを始めた2026年10月5日時点ではすでにイルミネイトが陥落寸前で、ムシは割と征服し始めくらいだったので、サイボーグの惑星をプレイすることができていなかった。
とりあえずこれで久々にムシ以外の惑星をプレイできるので楽しみ。。
2026年10月26日:「自由の日」には特に何もない
スタート画面に花火が上がっていて、ブリッジで確認できるメッセージに「スーパーアース中の住人が自由の日を祝っている」というモノが流れるだけだった。
ゲームプレイに影響するボーナス(例えばコスチュームとか)は特にない。
Lv15以下:初心者2人でも難易度6〜8くらいまでならクリアできる
筆者は、同じく本作が初プレイの友人と2人で遊んでいる。現状では、難易度6〜8あたりが攻略できる範囲で、9以降は厳しいと感じている。
フィールドには敵の斥候が徘徊しており、発見されて警報を出されると、大量の増援を呼ばれてしまう。
強敵を相手にしながらミッションを進めるのは難しい。そのため、筆者たちは斥候を警報前に倒し、なるべく敵に発見されずに各目標を達成していくことを意識している。
この仕組みなので、人数が増えれば単純に楽になるわけでもない。不用意に敵へ近づいて増援を呼ばれると、かえって攻略が難しくなる。全員が斥候の排除と目標までの移動ルートを意識して、ようやく人数の多さが強みになる。
それでも、今の初心者2人では難易度9以降がつらい。
装備のアンロックや強化が十分に進んでおらず、斥候を素早く処理しきれないことも、苦戦の一因だと感じている。
現状は「ハンブルビー」で索敵範囲を広げ、見つけた斥候を「LAS 98 レーザーキャノン」で掃射する方法を試している。
Lv20以降:ソロでは難易度9まではクリアできる
ゲームの仕様を理解できて、武器や装備のアンロックが進むと、難易度9までのミッションは「余裕でソロクリア」できるようになる。
「トライデント」は弾が無限でリロードいらずなので、斥候を撃ち漏らさないプレイができるようになる。
「ハンブルビー」で斥候の位置を早期に把握できるので、画面には写ってなくても、レーダーの反応する方向にとりあえずで「トライデント」を数発撃っておけば斥候を早めに処理できる。
「かく乱ビーコン」で斥候が自分の進路に沸かないようにすれば、さらに戦闘を避けやすくなる。
「ミニガン砲塔」をキャプチャー系やシャトル待ちの時に複数方向をカバーするように配置すれば、斥候を自動で排除してくれる。2枠をこれにすれば雑に複数展開しても余る。
「報復攻撃」はソロでは厄介だが、「電磁フィールド」、「ファイアボム」、「コマンドー」、「レールガン」で乗り切る。
ただし、クリアはできるが時間はかかるし、斥候のケアに神経を使うので、「サンプル回収マラソン」なら難易度6がちょうどいいと思う。
気になる点
画面が見づらい
明るい色の多いステージでは、自キャラや敵、落ちている武器などが背景に埋もれて見えにくい。
武器や目標物には黄色い縁取りがあるが、背景も薄い黄色に見える場所が多く、筆者には十分な目印になっていない。
暗めの濃い赤など、背景と区別しやすい色を選べたらよかったのにと思う。
また、落下する穴と水たまりが似て見える場所もあり、初見では見分けがつかず、落ちてしまうことがある。
敵への対処に集中したいのに、まず画面の中で何がどこにあるのかを見分けることに苦労する。
キャラの見た目が似すぎていて区別しにくい
ヘルメット、スーツ、マントを変更して見た目をカスタマイズできるが、フィールド上では、その違いを見分けるのが難しい。
せめて各パーツの色を変えられれば、もう少し区別しやすかったと思う。
各キャラについている名札も目立ちにくく、気を抜くと自分のキャラを見失う。特に戦闘中、敵や弾で画面がごちゃごちゃすると、本当にわからなくなる。
射撃中は自キャラよりも弾の着弾点を見るため、視線を戻したときに、同じ武器を持つ味方を自分だと勘違いすることもある。
キャラをプレイヤーごとの色で縁取る、自分のキャラに大きく「YOU」と表示するなど、戦闘中でも一目で判別できる目印がほしかった。
武器・装備の強さに偏りを感じる
数多くの武器や装備を組み合わせて、自分なりのビルドを作れるのは、このゲームの魅力である。
ただ、攻略の安定性を重視すると、選ぶ装備がだんだん限られてくる。
今のところ、筆者の中ではメイン武器は「トライデント」が頭ひとつ抜けていて、次点が「ジャスティス」という評価だ。
このゲームでは、斥候に警報を出されると強敵が増える。そのため、筆者は斥候を素早く、撃ち漏らさずに処理できる武器を高く評価している。
「トライデント」は、過熱させないように使えば弾薬を補給せずに撃ち続けられるレーザーショットガン。射程にも余裕があり、複数の弾が広がるため、斥候を狙う際に多少照準がずれても当てやすい。
「ジャスティス」は斥候の処理に加え、強化による貫通弾と高い火力で、増援を呼ばれたあとの戦闘にも対応しやすい。
特殊装備は、メイン武器ほど優劣がはっきりしているとは感じないが、ハンドガンやグレネードを変更するものは、ほかの候補を押しのけて選ぶ理由を見いだせていない。
このあたりは別枠で選べた方が、いろいろ試す気になれたと思う。
戦略支援まで含めると組み合わせの幅は広がる。ただ、マルチプレイで見かける構成も似通っていることがあり、選択肢の数ほど自由に選べる感覚はない。
好きなときに好きなステージをプレイできない
このゲームでは、全プレイヤーで戦果を積み重ね、敵勢力との戦争に勝利することを目指す。
一方で、戦争の進行によって選べる惑星や敵勢力が制限され、すでに撃破された勢力とは、その戦争が終わるまで戦えなくなる。
全員で戦況を動かす仕組みは面白いが、その結果、自分が遊びたい相手を選べないのは不便である。
2026年10月22日には、筆者には「あと少しでムシを倒して戦争終結」という状況に見えていたが、その後は大きく押し戻され、振り出しに戻ったように感じた。
筆者は10月5日に遊び始めたが、10月22日時点でサイボーグ惑星では一度も戦えておらず、イルミネイトともほとんど戦えていない。
せっかく敵が3勢力いるのに、始めたタイミングによって遊べる内容が偏ってしまう。戦争とは別に好きな勢力と戦えるモードなど、何らかの選択肢がほしいところだ。
降下直後に味方のポッドに潰されることがある
ミッション開始時は、各プレイヤーがポッドで順番に降下し、そこから這い出して行動を始める。
ところが、自分のすぐ隣に味方が降下してくるため、ポッドから這い出た直後に、後続のポッドに潰されて死ぬことがある。
戦闘が始まる前から事故死するのは、さすがに納得しにくい。開始時の降下位置には、もう少し余裕を持たせてほしかった。
説明がわかりにくく、攻略サイトが頼りになる
ゲーム内の説明だけでは、装備の効果や仕様を十分に理解しにくく、攻略サイトの情報に頼る場面が多い。
詳しい情報を確認しようとしても、拠点に戻らなければ見られないものがあり、ミッション中に疑問が湧いても、その場で調べられない。
装備の組み合わせを考えることが楽しいゲームだからこそ、判断に必要な情報は、知りたいときに確認できるようにしてほしい。














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