『メガハッサム』軸の構築


基本的にはロトム、ニンフィア、ハッサムを使う。
ドサイドンとボスゴドラは完全にブラフ。ブラフの狙いは以下の通り。
- ギャラドス → 実際にも出す枠
- ボスゴドラ → フェアリー牽制・メガリザードンYを選びたくなる(と思う
- ドサイドン → 電気・炎牽制・メガリザードンYを選びたくなる(と思う
メガリザードンYのひでり+ソーラービーム型には詰むので、そこを警戒するときはニンフィアをギャラドスと入れ替える運用。

ただし、この場合メガリザードンXが来ると、ニンフィアが抜けるのでそれはそれで詰む。

初手はロトムで不利対面なら入れ替える。

カイリュー、ガブリアス対策。
メガカイリューには後投げでも割と安定する。
一方、ガブリアスは後投げだと基本的にはじしん2発でやられる。

メガ枠。
インファイトでメガミミロップ、メガゲッコウガを狩ることも視野に入れつつ、基本的にはバレットパンチ。
アーマーガアやカバルドンとの等倍の殴り合いになりがちな場合に備えて、耐久を持たせるために「はねやすめ」と「はたきおとす」。
スーパーボール帯を抜けるのが難しい

スーパーボール帯が抜けられない。
というか、3~4を行ったり来たりしているので、抜けるどこの話じゃない。落ちそうまである。。
こんなに難しいのか?それとも筆者が下手すぎなのか?

2連敗すると強制されるボット戦をプレイするのが悲しすぎる。。正直これは任意でスキップさせてほしい。
対戦の反省
ガオガエン、ドラパルト、マリルリ

勝ち。
あいては、ガオガエン、ドラパルト、マリルリ。
- 初手はロトムのハイドポンプが外れてドレインパンチをもらったけど3割程度で抑えられた。
- 次のターンでハイドロポンプを当ててあいてのガオガエンは残り1割、DDラリアットを食らってロトムも残り1割、相手はマリルリに引いたが、ロトムを切る前提で10万ボルトを打ってたのでマリルリも残り1割になった。
- アクアジェットの先制が怖かったので、ハッサムのバレットパンチで詰めるために交代。
- 相手はガオガエンに引いてきたがバレットパンチでダウン、相手の最後はドラパルトだったので、ニンフィアに引いた。
- ゴーストダイブを受けるも4割残って返しのハイパーボイスでドラパルトダウン。
- のこりのマリルリもそのままニンフィアで詰めた。勝ち。
バサギリ、カイリュー、バンギラス

負け。
あいて、バサギリ、カイリュー、バンギラス。
負け筋になった点
- 初手ハイドロポンプ外しでロトムが大きく削れたこと
- ロトムが3割まで削られたことで、後半のアシレーヌやボスゴドラを見る余裕が消えたこと
- ニンフィアをカイリューのしんそく圏内まで削られたこと
- ハッサムも1割まで削れたため、終盤の先制技勝負で押し負けたこと
分岐点になったターン
- 初手のハイドロポンプ外し
- バンギラス処理後にハッサムが1割まで削れた場面
- ニンフィアがしんそく圏内に入った時点
マスカーニャ、グレンアルマ、ガブリアス

負け。
あいてはマスカーニャ、グレンアルマ、ガブリアス。
負け筋になった点
- ニンフィアをロトムを引いての後投げで出して、ガブリアスのじしんを2発受けて失ったのが大きかった
- ニンフィアはガブリアスを止める役だったし、マスカーニャにも刺さったのに、ここで倒されるとハッサムに無理が集中した
- 最後も、マスカーニャがハッサムより速い以上、バレットパンチ圏内まで削れていなかったのが苦しかった
カビゴン、ガブリアス、ギャラドス

勝ち。
あいては、カビゴン、ガブリアス、ギャラドス。
- 初手ロトムとカビゴンでおにびをセットできたのはよかった。
- ロトムの「ふゆう」を忘れていて、あなをほるに対してハッサムにチェンジしたのは失敗。そのあとだいもんじで焼かれた。
- その後はロトムでカビゴンを無傷で処理。
- ガブリアスはニンフィアの後投げで対応するも、じしんとどくづきでガブリアスに無傷で突破される。
- ロトムとガブリアスで削りあい。ハイドロポンプ3発明中で辛くもロトム勝利。
- 残りのギャラドスはロトムのほうが速くて10万ボルトでフィニッシュ。
反省
- とくせいふゆうを理解すること。
- ガブリアスにニンフィアを後投げはしない。一旦ロトムのハイドロポンプで様子を見る。
イルカマン、ゲンガー、アーマーガア

負け。
あいては、イルカマン、ゲンガー、アーマーガア。
流れ
- イルカマンはロトムで処理
- ロトムでゲンガーに対して10まんボルトを刺して残り2割
- ゲンガーのみちづれを警戒してハッサムに引き
- ゲンガーの行動前にはたきおとすを通してしまい、ハッサムがダウン
- ロトムでアーマーガアに10まんボルトを刺して残り3割。返しでロトムダウン。
- ニンフィアのマジカルフレイムで攻めるも、ミラーアーマーとはねやすめで耐久されて、ブレイブバードで処理された
反省
- みちづれの仕様を理解する
- アーマーガアのミラーアーマーを相手にするときはあくびからのめいそうを積んでからマジカルフレイム
ブリジュラス、ドドゲザン、メガリザードンX

負け。
あいては、ブリジュラス、ドドゲザン、メガリザードンX。
流れ
- ニンフィアをブリジュラスに当てたがラスターカノンでダウン。
- ブリジュラスはハッサムで処理。はたきおとすで辛くも仕留めた感じ。
- ドドゲザンもはたきおとすで削って、最後の1発圏内になったところでギャラドスにとんぼ返り
- ギャラドスの威嚇後にドドゲザンの特性が発動してしまい、体力を残り3割まで持っていかれる
- 削られた残り2体はメガリザードンXに処理されて終了
反省
- ブリジュラス処理のテンプレを用意しておく(というか頻出ポケモンの処理手順を用意する
- ドドゲザンのとくせいを理解する
- メガリザードンXの可能性を見るまでニンフィアとギャラドスは残さないとだめだった(リザードンを見せた時の読みあい有利がはんぱねぇ。。
アーマーガア、カイリュー、ゲッコウガ

勝ち。
あいては、アーマーガア、カイリュー、ゲッコウガ。
流れ
- ロトムでアーマーガアを処理。相手は初手にてっぺきを張ってきたが10まんボルトなので問題なかった
- あいてはゲッコウガで悪タイプに代わるもロトムの10まんボルトで等倍の削りあいで勝利
- カイリューはニンフィアで問題なく処理

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