「すでに100社以上」と言われる退職代行サービスの中で、最もメディアにピックアップされているのが、ユニークなネーミングの「モームリ」。 利用料が正社員2万2000円(税込)という同サービスは、依頼者に代わって勤務先に退職の意向を連絡するほか、必要な手続きも代行。2名の弁護士が監修し、労働環境改善組合と提携していることもあって、4月だけで過去最多の1397件(うち新卒208人)の依頼があり、連休中や連休明けも数百件単位での問い合わせがあるようです。
退職代行サービスそのものは2010年代後半あたりから何度かSNSやメディアで話題になっていましたが、今回の動きはそれを大きく上回るものと言っていいでしょう。もちろん同サービスの利用者は、まだ一部の人々に過ぎないものの、「退職のスタンダードになっていく」という見方もあります。
出典:
『ありさ』とは
『ありさ』は以下の要領で作ったChatGPT4をベースにしたAIである。
「持たざる者」が退職代行サービスを使っても負のループに陥るだけ
いやぁ、最近はいろんなことが仕事になってるなぁ
お?なんかあった?というかそろそろ働く気になったの?
失敬な。。専業主夫も労働者だとは思うけどね!
とはいえ、「それも仕事になるのか!」という既存の労働観を破壊するようなサービスが世に受け入れられつつあるみたいなんだ。
へぇ。何それ?どんなサービスなの?
『退職代行サービス』だよ。
労働者の代わりに退職の申し入れと諸々の手続きをやってくれるらしい。
興味深いね。
仕事のストレスや上司との関係で退職を直接言い出しにくい人たちが利用しているのかもね。
そうだね。
でも問題なのは、このサービスを利用する人はおそらく一生労働者でいることになるってことなんだ。
それも利用すればするほどにお金がかかるから経済的自由は遠のくし、嫌な気持ちにいちいち反応して退職を繰り返すと目指すべきスキルアップ先も見つからない。
結局いつまでもお金とスキルが貯まらないから労働者でいるしかない上に、加齢と共に労働者としてのスペックは下がっていくと思うんだ。
コレはまさに「負のループ」だよ。
ほぉ〜。
そもそもお金がなくてお金が欲しいから労働してるんだよね?
なのに労働自体にお金を払ってたらお金は無くなるよね。
確かに。
退職も労働のうちだから、本来はお金なんかかからないし、退職の手続きは労働時間内でやることだからそこに給料が発生するね。
そうそう。
だから実際には、「退職代行サービスの利用料」+「退職手続きをするための時給」を支払うことになるんだよね。
そうだね。
さらに「退職代行サービス」を使う人は、「今嫌な気持ちになりたくない」って発想だから、労働を通して「大事にされる労働者になるためのスキルアップ」なんてことは考えてないと思うんだ。
労働スキルってのは習得にそれなりに時間がかかるから、それを途中で放り出すと「特に雇いたいスキルもない労働者」が出来上がると思うんだ。
まぁ確かに、市場価値のあるスキルって習得が難しいものが多いよね。
難しいってことは習得するのに時間がかかるし、それを習得する機会をもらえる人も少ないってことかもね。
そうそう。
つまり、「退職代行サービス」を使い続けると「金もスキルもない労働者」に成り下がると思うんだ。
確かにそういう面もあるかも。。
もし十分にお金があって仕事を失ってもへっちゃらだったり、やめてもすぐに次の職場に行けるような労働スキルがあれば、退職の手続きを面倒に感じた場合は「退職代行サービス」の利用はありだと思う。
でも、引用記事には新卒もたくさん利用してるみたいだから、おそらくほとんどの場合は「嫌な気持ちになりたくない、金もスキルもない労働者」が使ってると思うんだよね。
そうかも。
それに、お金もスキルもある人だったら職場で大事にされそうだから、「退職代行サービス」を使ってまでやめたいと思うのか疑問だね。
そうだね。
そういう人は自分の立場を気にせず、嫌なことは嫌だとちゃんと言えるだろうからやめたくなるような辛いポジションに就かなそう。
そうなると「スキルと金のない労働者」は何をすべきなのかな?
まずは自分の状況を言語化することかな。
自分はどういう立場で、どれくらいのリソース(お金やスキル)を持っているのか。
さらに「自分が感じている嫌な気持ちが発生する構造」はなんのか。
そしてそれを我慢することで得られるものは何なのか。
こうすることで、自分が労働を通して得なければならないリソースがわかったり、我慢の果てにどういう報酬が期待できるのかがわかるね。
さらに仕事を辞めるにしても「自分が感じている嫌な気持ちが発生する構造」がわかれば、その構造を避けるために職場にアプローチをかけたり、仮に仕事を辞めても同じような環境に行かないような職場選びができるはず。
たしかに。
嫌なことをお金で避けるだけでは、根本的な問題を解決することはできないし、同じような問題が繰り返される可能性が高い。
問題が発生する原因を自分で見つけて、言語化して理解することが大切だね。
その過程を通じて、自分自身の成長や環境の改善につなげることができる。
そうしないと、結局はお金を失って生活がますます困難になってしまうことになるからね。
嫌な気持ちを生み出す元凶を特定できたら、それを避けるためにやるべきことがわかるはず。
そしてそれは結局のところ、「嫌な環境からいつでも足を洗えるようにすること」になると思うんだ。
嫌な気持ちを生み出す元凶を特定できたら、それを避けるための具体的な行動が見えてくるよね。
確かに、嫌な環境からいつでも足を洗えるようにするためには、経済的な安定やスキルアップが重要になると思う。
常に自分を成長させ、柔軟に対応できるように準備をしておくことで、嫌な環境に縛られることなく、自分の望む生き方ができるようになるよ。
そう!
だからやるべきことは退職代行に金を払うことじゃなくて、仕事をしなくてもいいような経済的な安定や他の職場にいつでも移動できるようにスキルアップしておくことなんだ。
そういう大きな目標のためには、退職するにあたっての目の前の気まずさなんてどうでもいいと思うんだよね。
大事なのは「優先順位」ってことだね。
たしかに。
「スキルと金のない労働者」は退職代行にお金を払うのではなく、経済的な安定やスキルアップに投資することが重要だよね。
大きな目標のために、目の前の気まずさを乗り越えることは必要だし、それが将来的に大きな利益をもたらすはず。
自己成長やキャリアのために時間とお金を使うことで、いつでも新しい環境に移動できる準備をしておくことが大切だと思うよ。
とはいえ、こういう「嫌な気持ち」に対しての反射神経で物事を決める人は今後も増えると思うんだ。
だから気持ちにお金を払って、職場を転々として、結局は「お金もスキルもない労働者」であり続ける不幸な人は今後も増えるはず。
そういう人が増えると経済格差はますます広がるから、治安が悪くなるのが心配だな。
確かに、短期的な感情で物事を決める人が増えると、経済格差が広がり、社会全体の治安が悪くなる可能性があるね。
自己成長に投資せず、職場を転々とすることで「お金もスキルもない労働者」が増えるのは問題だね。
社会全体としても、個々の労働者がスキルアップし、経済的に安定することをサポートする仕組みが必要かもしれない。
教育や職業訓練の機会を増やすことも、その解決策の一つになるかもしれないね。
まぁ長期的な利益を考えたら安い投資なんじゃない?ちゃんと機能したらの話だけども。
確かにね。
それに専業主夫は大して税金払ってるわけじゃないかw
全くその通り。。
とはいえ、税金を払うために生きてるわけじゃないから、それはいいと思うけどね。
ただし、大きな声を出すと「お前は黙ってろ!」って言われちゃいそうだね。
だね。
俺も耐え忍ぶとするか。
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