プレイ状況
「完全オフライン」でプレイ。
2025年3月31日にトロコン済み。
前回:『満月の女王、レナラ』撃破まで

ステータスは神秘筋力ビルド
基本的には「神秘」と「筋力」を並べたあとは「生命力」と「持久力」に振っていくスタイル。「カリッカリにチューニングしたステータス」というわけではない。
しかし、『将軍ラダーン』撃破までは武器の「神秘派生」ができないので、「神秘」は死にステータスとなっていた。。「産まれなおし」もあることだから、『将軍ラダーン』撃破までは筋力ビルドで、「神秘派生」ができるようになったら神秘筋力ビルドにした方が無駄がないと思った。
『ゴドリック』以外の『デミゴッド』が見つからない
順路(?)的に『ケイリッド』で『将軍ラダーン』を倒すものかと思っていたが、ボス部屋には「2体のボス」が居るだけで『将軍ラダーン』はいなかった。しかもそれに勝てなかったのでいったん退却。上記画像は撃破時のモノ。
こうなると『ケイリッド』の東側の「空白地帯」が怪しかったが、ここに行く術はなかった。。どうしていいかわからなかったので、「攻略サイト」を見ることにした。『円卓』の「図書館おじさん」の情報だけじゃ『将軍ラダーン』にたどり着けない設計ってどうなの?正直、ゲームをやっているときに「攻略サイト」を見に行くのは雰囲気が壊れるし、何より面倒くさいから好きじゃないんだよなぁ。。
『魔女ラニ』イベントを進めると『将軍ラダーン』が現れた
「攻略サイト」によると、どうやら『ラダーン祭り』というものを開催させなければ『将軍ラダーン』と戦うことはできないらしい。。これを開催させるのはいくつかのパターンがあるらしいが、そのうちの一つである、「ボス部屋にいた2体のボスを倒す」はできなさそうなので、『魔女ラニ』のイベントを進めることにした。前回行き止まりだった「さかさまにする塔」のキーアイテムもこのイベントでもらえるらしいので、一石二鳥である。
『魔女ラニ』イベントは「忠誠を誓う」を選択した時点で『ラダーン祭り』が開催されたと思う。
『将軍ラダーン』は騎乗+NPCとの共闘なので、特に苦戦はしなかった。この辺はスクショをどっさり取り忘れてしまったので、振り返れないのが残念。。そういえば「祭りじゃ~!」と号令をかけてた、「フードと長いひげのじいさん」は『ダークソウル3』のDLCで出てきた『奴隷騎士ゲール』みたいだったなぁ。
『将軍ラダーン』を倒して、『魔女ラニ』のイベント通りに『永遠の都ノクローン』に潜って『黒い砥石刃』をゲット。これで武器を「神秘派生」させることができるようになった。これまで温めていた「神秘」がやっと有効になる。。
『白面のヴァレー』イベントを進めて『モーグウィン王朝』に侵入
『魔女ラニ』のイベントをクリアすると、またしても倒すべき『デミゴッド』が見つからなくて彷徨った。。とりあえず、MAPに散らばる「坑道」等の地下ダンジョンや、『石の剣』で開く場所をめぐりながら彷徨った。
そうこうしていると、「スタート地点」付近にサインがあって、わりと丁寧目に集合場所を教えてくれたのでそこに向かった。もちろん迷ったけども。。『門前町』が全然どこかわからないからね。。
集合場所にたどり着くと、見覚えのあるNPCがいた。どうやら「これまであれこれ指示をしてきた『二本指』は、その親玉である『エルデンリング』が砕けたときからバグっちゃってるので、それに従うとかワロス」ということを言っていた。
まぁこちらは「自分が何をしてるか」を詳しくは理解しておらず、とりあえず「ドラゴンボール感覚」でいろいろ殺して奪ってるわけなんだけども、そう言われると一理ある気がした。しかも、こっちは言われるがままに動いてきたので、その「指示役」に対して弓を引くのは楽しそうである。
この『白面のヴァレー』のイベントは「オンラインかどうか」で攻略方法が変わるようで、『白面のヴァレー』からは「他のプレイヤーの世界に侵入して殺ってこい!」と言われるが、筆者のような「無課金おじさん」では無理なので詰む。攻略サイトを見ると、どっかの「赤サイン」から侵入できるNPCを殺ればいいらしかったので、「対応」した。そのあとは『接ぎ木の貴公子』とリマッチしてこれを撃破して、「お使い」は完了。
「専属の巫女」がいない主人公は自分の「巫女」を殺すことはできないので、「死んだ巫女」からその地を拝借するらしかった。『二本指』の手先である「巫女」も、その導きが壊れていることを知ってたんだろうか。。まぁそれでも「『エルデンリング』を手に入れて王になればおk」ってことか。王になればバグも修正できるってもんか。
『モーグウィン王朝』に侵入してボス部屋まで進める
「殺しのお使い」を完遂すると『白面のヴァレー』から『モーグウィン王朝』に入るためのアイテムをもらうことができた。「まだ使うときじゃない」と言われたが、無視して使った。
どうやらそれがいけなかったらしく、『モーグウィン王朝』で『白面のヴァレー』と戦うことになった。まともに相対すると「出血させるハエの塊」を飛ばしてくるのであっという間に「出血キル」される。幸いにも敵は武器での殴りがリーチが短めなので、「オブジェクトハメ」すれば敵の攻撃は完全に無効にできそうだと考え、ハメてみた。
上記のように墓石にハマるが、たまに「バックステップ」で位置を調整されるので、「ハマり」が解けたら墓石を挟んでぐるぐる回ってまたハメるといい。あとは『毒霧』で安全に削る。
「侵入での対戦」になるので、回復アイテムは合計で5個しか持っていけないので、FPを多めに回復できるように持ち込むと時間がかかるけど『毒霧』で安全に倒せた。
『血の君主モーグ』の『数え上げる呪い』が突破できずに諦める
『白面のヴァレー』を倒したその先に『血の君主モーグ』がいるので倒しに行く。
が、『血の君主モーグ』はHPが半分を切るとフィールド全体に「出血させるオーラ」を張ってきて、確実に出血死してしまうので倒せない。。「この技を出される前に倒す」とか「出血しない装備を整える」とかを考えたが、現実的じゃなかった。どうしたらいいかわからないので、ここは攻略サイトを見る。
どうやら「この技を防ぐ専用アイテム」があるらしく、これを手に入れないと勝てないらしい。。そんなのノーヒントでわかります??なんだよこれ。。
『血の指の狩人、ユラ』イベントで『浄血の結晶雫』を手に入れて対策する
攻略サイトによると『血の指の狩人、ユラ』イベントで『浄血の結晶雫』を手に入れる必要があるらしいので対応する。正直、「やらされてる感」があり、納得がいかない感じがしたがこのイベントを進める。
基本的には『血の指の狩人、ユラ』と共闘するので簡単なイベントである。どっちかというとこれは「目的地を探し出すのが難しい類のイベント」だったように思う。攻略サイトなしじゃ筆者はクリアできなかっただろう。まぁノーヒントでこの広大なMAPから集合場所に向かうのは無理だって。。
イベントの最後に戦う『純紫の血指、エレオノーラ』は正面から殴り合うと普通に負けるので、「崖落としキル」を狙ったが大成功だった。やっぱり「大楯」があるとガードを固められるので、「敵の誘導」と「崖落とし」が捗る。。
『血の君主モーグ』を撃破して『モーグウィンの聖槍』を手に入れたので『毒霧』を卒業
今までは『血の君主モーグ』の「強制出血技のモーション」はゲームオーバーのサインだったが、専用の防御アイテムを手に入れてからはむしろ攻撃のチャンスになった。さらに『写し身の雫』で攻撃の手数をほぼ倍にしたので「強制出血技のモーション」には『血の君主モーグ』のHPをほぼ削り切っていた。
『血の君主モーグ』を倒して手に入れた『モーグウィンの聖槍』で、広範囲の敵を出血させられるようになった。これがあれば『毒霧』でじわじわHPを削る必要もなくなるので「敵殲滅の時短」になってよろしい。
『血授の儀』は「地形に影響されにくい範囲攻撃」なので、「角待ちしている敵」や「段差のある場所にいる敵」にも攻撃が当たるところもうれしい。。これで「索敵」や「ハメキル」も容易になった。「地形ハメからの安心キル」ができるので『毒霧』の出番はなくなりそうである。
次回:『冒涜の君主ライカード』撃破まで

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