『エルデンリング』(v1.16)1周目感想メモ:『腐敗の女神、マレニア』撃破まで

プレイ状況

「完全オフライン」でプレイ。

Just a moment...

 2025年3月31日にトロコン済み。

前回:『冒涜の君主、ライカード』撃破まで

『エルデンリング』(v1.16)1周目感想メモ:『冒涜の君主、ライカード』撃破まで
プレイ状況「完全オフライン」でプレイ。 2025年3月31日にトロコン済み。前回:『血の君主モーグ』撃破までステータスは神秘筋力ビルド 基本的には「神秘」と「筋力」を並べたあとは「生命力」と「持久力」に振っていくスタイル。「カリッカリにチューニングしたステータス」というわけではな...

MAPを彷徨ってNPCイベントを雑に進める

 ストーリーが進んで、『忌み王、モーゴット』を倒して、黄金樹内部への侵入を阻む「トゲ」を焼くために、「巨人の火」をとりに行くことになった。

 ここで、ストーリーが進むことで探索できる場所が増える前に、これまでに開拓したエリアを彷徨って、「取り逃し」を回収するように努めた。

ダンジョンを探して潜る

 このゲームは、「ゼルダのティアキン」のようにMAP上に無数に地下ダンジョンへの入り口がある。しかし、『エルデンリング』は「ゼルダ」とは違い、目を凝らさないとその入り口は見つからないので、探索はだいぶ苦労する。

 確かに、MAPに違和感なく存在しているこれらの「入口」は、雑に配置されてるわけじゃなくて、「そこにそれが在って然るべき場所」にある。ご都合主義でそこに置いたんじゃなくて、それがそこにある理由が、「この世界の理屈の上」では正当に存在している。

 なので、これらを攻略サイトなしで発見するには、『エルデンリング』の特に説明されていない世界を自分で解釈して、ゲームデザイナーとシンクロする必要があった。まぁ筆者はそれは無理だが、攻略サイトを見ながらプレイするのは面倒くさかったので、「自力で見つけられるところだけプレイする」という方針でやっている。

魔術師の塔を開ける

 これまで度々、「魔法陣が描かれた光の壁」が道をふさいでいる光景を目にしてきたが、ぱっと見での攻略は無理そうだったので、後回しにしてきた。『禁域』に進む前にこれらも攻略しておこうと思い、MAPを彷徨いなおした。

 「魔法陣が描かれた光の壁」を解除するためにやることは、「その周辺にある別の何か」がガイドしてくれることが分かった。これを見つけるのもなかなかに苦労するし、解除条件の難易度も場所によってまちまちだった。。

 ギミックを解除するための場所がわかっても、その場所に素直に行けるわけではない。この種のギミックがある場所をクリアするには、「魔法陣が描かれた光の壁」を見つける=>その解除方法を見つける=>実際に解除する、という流れを踏む必要があり、これが結構難しい。

 あと、これをクリアしても、「ゲーム攻略において有用なアイテム」をもらえることが少ないのも残念なポイントだった。。地下ダンジョンも同じだけど、何でもかんでもクリアすれば、装備やステータスが強化出来てゲーム攻略が捗るモノがもらえる、とは限らないのである。厳しい。。

『糞喰い』と『ミリセント』のイベントを進める

 道中で出会ったので、関わってみた。まぁ何がどうなってるかはよくわからなかった。。とりあえず「おつかい」をこなしただけである。

 なんかすごい怒ってるのが『糞喰い』。OPの紙芝居の時に、「叩き起こされた褪せ人たち」の中にこんな奴いたな、と思い出した。たしか首を吊られてたから、それで怒ってるんだろうか?

『禁域』に入って「町の仕掛け」を解くと転送門が開いて新エリアに飛ばされる

 『禁域』を彷徨っていると、また同じような「魔法陣が描かれた光の壁」を見つけたので対応してみた。

 ガスガスと体中に矢を受けながら、なんとかギミックを解除した。

 「狙撃兵」も厄介だが、「ステルス兵」も徘徊してるので緊張感のあるギミック解除作業だった。

 『禁域』からさらに別のエリアに飛ばされて、「おしゃれなツリーハウス」を攻略することになった。

 『ローレッタ』の実体を撃破したり、「腐敗の池」を渡ったりと、なかなかやることが多いエリアだった。

 戦闘では『モーグウィンの聖槍』の戦技が強すぎて、道中もボスも大して苦戦はしなかった。

 まぁどちらにおいても大抵は戦技を使えば敵が倒せるんだけども、道中においては、なるべく複数の敵を巻き込むように戦技を使ったり、ダメージを受けないように壁越しに戦技を使ったり、などの工夫が必要だったので、その都度プレイヤーとして工夫ができてよかった。

 ボス戦は、『モーグウィンの聖槍』に加えて『写し身の雫』が使えるので、こちらはもはや「脳死プレイ」だった。単純に『モーグウィンの聖槍』の手数が倍になるので、被弾してもいいから戦技を当ててればドバドバ出血して、敵が死ぬ。簡単である。

『腐敗の女神、マレニア』には苦戦した

 第一形態は問題なく『モーグウィンの聖槍』で沈められたが、第二形態は腐敗を食らうと確定で敗北するので、これに苦戦した。

 プレイヤーよりも先に『写し身の雫』が腐敗でやられると、取り残されたプレイヤーが普通にやられる、という情けない負けパターンが多かった。開幕の「腐敗攻撃」以降は、同じ攻撃をしてくるかどうかは運なので、何回か挑戦して2発目が来る前に出血で片づける、というパターンで撃破した。運である。

 クリア時のステータスはレベル140。これといった「稼ぎムーヴ」はやってないけど、だいぶ高いと思う。

次回:『戦士、ホーラ・ルー』撃破まで

『エルデンリング』(v1.16)1周目感想メモ:『戦士、ホーラ・ルー』撃破まで
プレイ状況「完全オフライン」でプレイ。 2025年3月31日にトロコン済み。前回:『腐敗の女神、マレニア』撃破まで「巨人の火」を手に入れる 「黄金樹」を燃やすために「巨人の火」を手に入れに向かう。 このMAPは全体的に白くて、見た目に特徴がないので、「どこに何があるのか」を把握し...

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