プレイ状況
シリーズは本作が初プレイ。

なお、DLCはすべて導入済み。
本作の感想記事は以下。

難易度ノーマル
基本方針
- 『“電子の謡精” モルフォ』を装備して、まずは1周クリアすることを目標にする。
- ノーマルでドロップするイマージュパルスには、頑張って周回してまで入手したいものは特にない。
- そのため、特定のイマージュパルスを狙ってステージを周回する必要はない。
- ボス戦のラスト1ゲージを6~7割削ったら「夜叉砕き」などのスキルでトドメを刺すクセをつける。
有用なイマージュパルス

道中やボス戦でHPが0になってしまう場合は、『“電子の謡精” モルフォ』を最大レベルまで上げれば他には特に何もいらないので、好きなものをつければいい。
参考までに、以下のイマージュパルスが比較的使いやすかった。
- ★1『レクサス』:命中しなかったお札の補充速度が40%短縮される。(入手:物流メガフロート“ワタツミ”
- ★3 『モニカ』:獲得経験値が30%アップする。(入手:クリスマス街など多数
- ★3 『“怒れる爆炎” デイトナ』:ダメージを受けたあとの無敵時間が1秒延長される。(入手:クリスマス街
- ★3 『“塔上の美髪天” ニケー』:ジャンプの上昇高度が60%アップする。(入手:弐陸府寺院
いずれも有用ではあるが、持っていないからといって、わざわざ周回して取りに行くほどではない。
まずは手持ちのイマージュパルスを使いながら、1周クリアしてしまっていいと思う。

なお、筆者のノーマルクリア時点のスキル構築は上記の通り。
難易度ハード
「XXトリガー」はノーマル版きりんの完全上位互換ではない

ハードでは「XXトリガー」が使用可能になる。
XXトリガーには、以下のような特徴がある。
- 護符が無限になる。
- 護符が3Wayショットになる。
- 一部の技の火力が上がる。
一見すると非常に強力だが、その代わりにパッシブスキルがほとんど使えなくなる。
また、無限弾、かつ、命中範囲が広がった護符は、道中では護符1枚あたりの威力が低くなる場合があり、ノーマルでは護符1枚を貼れば斬れる敵でも、XXトリガーでは2枚以上貼る必要がある場面が出てくる。
護符自体は非常に命中させやすいが、そのぶんボタンを連打する手間は増えるというデメリットも出てくる。
そのため、ノーマル版きりんの完全な上位互換ではないので注意。(というか、スキルを盛ったノーマルより弱いまである。。)
パッシブスキルの構築が面白くなる
ハードからは強力なパッシブスキルが手に入るようになる。
そのため、自分のプレイスタイルに合わせたスキル構築が本格的にできるようになる。
XXトリガーを使うか、通常のきりんで強力なパッシブスキルを組み合わせるかは、プレイスタイルに合わせて選ぶことになる。
DLC(『コルベット』)があるならクレジットドロップでごり押しできる
腕前に自信がない場合、『“電子の謡精” モルフォ』以外にも、DLCを導入していれば以下の構築で「クレジットドロップでごり押しする」戦法が使える。
この構築にすると敵の正面で棒立ちで殴り続けても、それによってドロップするクレジットで被弾ダメージ以上に回復することができる。


ハードの攻略が難しい場合は、無理に正攻法だけで攻略する必要はない。
これは楽にごり押しできる例だが、パッシブスキルは攻撃力・防御力アップで盛って、アクティブスキルを回復特化(★3『シアン』、★3『超速演算の能力者シロン』、★3『オウカ』など)にしてもごり押しは可能。
また、いろいろ手に入れて回るのが面倒なら引き続き『“電子の謡精” モルフォ』を使ってもいい。
ハード攻略前に★3 “死と踊る霊翼” B.B.を取っておく

ハード攻略に挑む前に、ベリーハードの『五連弾道飛翔体群』で★3『“死と踊る霊翼” B.B.』を入手しておくと便利。
このチート級のスキルがあると、連鎖攻撃後に無限ジャンプができるようになる。
これがあると道中の移動とスコア稼ぎがかなり楽になるため、ハード攻略を進めやすくなる。
なお、★3 『“死と踊る霊翼” B.B.』はステージクリア時に確定でドロップする。
そのため、ベリーハードをまともに攻略する自信がなくても、ボス戦でGVに切り替えてごり押しすれば簡単に入手可能。
ハード攻略を始める前に取っておくことをおすすめする。

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