『ファイアーエムブレム 風花雪月』(引き継ぎなし・DLCなし・ルナティック・クラシック・オフライン・銀雪の章)感想メモ:EP14『ガルグ=マク籠城戦』

プレイ状況

 「引き継ぎなし・DLCなし・ルナティック・クラシック・オフライン」で『銀雪の章』のEP14『ガルグ=マク籠城戦』までクリア。

 青獅子チームでも同じMAPをプレイしたと思うが、無限沸きの『ファルコンナイト』を薙ぎ倒して拠点を守るステージはやっぱり面白かった。

出撃メンバー

 『エーデルガルト』と『ヒューベルト』がいないのは辛い。。

 この2人の代わりにスタメン入りしたのが『カスパル』と『シャミア』だが、性能はイマイチ。

 実戦では『ニルヴァーナ』に変更。味方NPCを回復させる必要があったので機動力を捨てた。

 実戦では『ビショップ』に変更。回復が忙しいので。

 実戦では『スナイパー』に変更。

初期配置ユニットを倒しながら「増援の3体」を1ターンで始末する

 2ターンに一度MAP奥から『ファルコンナイト』2体と『パラディン』1体が沸き続ける。

 ユニット性能は普通に高めなので、雑には処理できないのが辛い。。

 こちらは『ベルナデッタ』を再起動させて『ファルコンナイト』を2体倒し、『リシテア』と誰かで『パラディン』を倒しながら、飛行部隊の『イングリット』と『フェルディナント』で初期配置ユニットをチクチク削っていった。

「火攻めあり」攻略を目指した

 「火攻めあり」の攻略を目指したので、チェックポイントまでは『先生』と『シャミア』で進軍した。

 『ハンターボレー』と『アーマーキラー』があれば突破は楽。

 火攻め発動後はユニットが退散するが、敵ユニットの射程範囲に入ると普通に殴られるので深追いは難しい。

 しかも砲台のユニットをはじめ、一部のユニットは退散しないでその場に残るので雑に進軍できない。

 欲しいアイテムがあったらそれを持っているユニットを狙って倒すのがいいかも。

 最後は敵将とその周りのユニットを始末して終わり。

 撤退していく敵ユニットを狩り尽くすのは結構難しいので、やり直したくないなら敵が撤退し切るまで「待機」でもおk。

 最後に残る敵将ユニットは近づくと突撃ユニットに変化するので、やる時は待機ユニット状態のところを一気に叩くのがいい。

「回避盾」はまだ不十分

 一番回避を盛れている『警戒姿勢+』発動中の『ペトラ』でも敵の命中を20%台にしかできない。

 一応この「速さ」なら追撃はもらわないものの、複数体から殴られれば普通にやられる可能性がある。

 これでは「回避盾」としてはまだ不十分である。

 「回避盾」は敵の命中率を下げられないと一撃でやられるのが基本。

 この悪い結果を『天刻の拍動』を使い切った時に引くと泣ける。。

『トライアングルアタック』は使い所がない

 『ペガサスナイト』をマスターすると習得できる『トライアングルアタック』だが、流石に難易度「ルナティック」では使っている余裕がない。。

 1体の敵を3体の味方飛行ユニットで囲むことなんて基本的にはあり得ない。

 多勢に無勢な状況がほとんどの中、味方のリソースをそんなふうに割いていては自陣が崩壊する。

 ストーリー中盤以降は、基本的には「一人一殺」でやっていかないと相手からの攻撃で誰かがやられるゲームなのである。

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