欲しいものリスト

これは欲しいものを検討するためのリスト

 世の「欲しいものリスト」は、基本的には「誰かに買ってもらいたいものリスト」である。

 もしそういうものが機能していれば、それはそれで「もらえる関係性があること」には感心するが、筆者自身が実践できるとは考えていない。

 そんな筆者が作る、この「欲しいものリスト」は「欲しいものを手に入れるべきか検討するためのリスト」である。

 これを作る目的は、衝動買いで不要なモノを買わないためである。

 このリストに入れて半年くらい検討して、それでも「手に入れたい!」と思ったらそれを買うために何かしらの工夫をする。(というか多分働く。)

 半年も検討して、それでも欲しいと思えたモノならば、それを手に入れたら高い満足感と共に、そのモノを末長く使うだろう。そういう「自分自身にとって尊いモノ」を厳選してお金を使いたいのである。

「欲しいモノ」を買う時のルール

 この「欲しいものリスト」を使って「欲しいモノ」を買う時のルールは以下の通り。

  1. 「欲しいモノ」ができたらこのリストに追加して半年間寝かせる。
  2. 「欲しいモノ」を寝かせている間にそれについての情報を集める。
  3. 半年後にまだ「欲しい」と思っていたら、次はそれを買うためのお金をその日から貯める。
  4. 「欲しいモノ」を買うためのお金が貯まったら、それを手に入れるかどうかの最終確認をする。(記事にまとめる)
  5. 「欲しいモノ」を手に入れる。

 上記のルール通りに「欲しいモノ」を手に入れるようにすれば、「衝動買い」はやりようがないし、買うまでに「欲しいモノ」についてはかなり詳しくなるので、買った後に後悔する可能性は減るハズ。

 さらに「欲しいモノ」を半年寝かせた後から、それを買うためのお金を貯めはじめるので、その間に「確かに欲しいけど、こんなに苦労してお金を貯める価値はあるのか?」と冷静に判断することができる。これも、買った後の後悔を防ぐ効果があると思う。

 上記のルールに則って「欲しいモノ」を買う場合、必要な金額の多寡はあんまり関係ないように思える。

 だって高いものほど買うのに時間と努力が必要になるのだから、購入のハードルは高くなるので、半年寝かせる冷静さと、それを手に入れるための多大な努力ができるなら、それは自分にとって「あったほうがいいモノ」なのである。

 そういうものは買ったらちゃんと幸せになれる気がした。

「欲しいモノ」は「必要なモノ」ではない

 モノを欲する時に、それが「欲しいモノ」なのか「必要なモノ」なのかを分けて考えられる人は、筆者の体感では多くない。

 なので、多くの人は「欲しいモノ」を「必要なモノ」だと錯覚して買ったり、逆にそれが「必要なモノ」なのにケチって買わなかったりする。こういうことをやっていると、部屋には不用品で満ち溢れ、買った時の高揚感はすぐに雲散霧消し、残高が減った惨めな口座を不安な顔をしながら眺めることになる。

 そういうバカみたいなことをしないように、モノやサービスが欲しくなったら、それが「欲しいモノ」なのか「必要なモノ」なのかを分けて考えることを習慣にする。

 この「欲しいものリスト」があればこのリストに加える時に、そもそも「それが自分にとってなんなのか?」ということを考えることに繋がるので有益である。

欲しいものリスト

自作PC(追加:2024年2月2日)

 2024年2月2日時点で使っている筆者のPCは、型落ちもいいところの低スペックのmacbookである。

2015年製『MacBook Pro』の2023年時点の使用感まとめ
2015年製『MacBook Pro』を2023年10月現在も使っている  筆者の最初にして、おそらく最後になる『MacBook Pro』である。  このPCを購入したのは2016年の夏頃だったので、2023年時点で7年くらいは使っていることになる。 『MacBook Pro』購...

 正直なところ、このスペックでは、このブログの執筆をはじめ、動画制作やデータの管理に支障が出ている。

 なので、PCを新調したいが、ハイスペックなPCを作るにあたっては「それで何をするのか?」ということを明確にしたい。さもないとどんなスペックのPCに仕上げればいいかわからず、パーツも選べない。。

 それを考えるためにこのリストに入れた。

Gibson Les Paul Standard ’50s Tobacco Burst(追加:2024年2月2日)

 ハムバッカーの太い音といえば『Gibson Les Paul』である。(と、思っている)

 正直、筆者はビンテージには全く興味がないので、スペックはあんまり気にしていないが、見た目が好みの『Tobacco Burst』は50年代モデルのシリーズにしかないようなので、これが欲しいワケである。

Les Paul Standard '50s | Gibson Japan
Body Body Material Mahogany Top Material Maple Weight Relief None Finish Gloss Nitrocellulose Lacquer Neck Nec …

 しかし、『Fender』は現行機種では新しい仕様のシェイプやパーツを使い、さらに新機能も追加してくるのに、『Gibson』は特にそういうことはないっぽい。。

Les Paul Modern Figured | Gibson Japan
Body Body Style Les Paul Body Shape Les Paul Body Material Mahogany Top AAA Figured Maple Binding Single-ply T …

 と思ったら一応あった。色は気に入らないけど、一応試し弾きはしてみたい。。

2024年2月17日:加筆

 国産ギターを中心に「レスポールタイプのギター」を色々調べてみたら、やっぱり『Gibson Les Paul Standard ’50s』の太くて粘っこいズンズンくる重いサウンドは唯一無二かもしれないと思った。。

レスポールタイプのギターを調査する
レスポールタイプのギターを買おうとしている  太い音が出るギターが欲しいので「レスポールタイプのギター」を探している。  当然ながら、「ハムバッカーが載っているから」と言っても、「レスポールタイプのギター」のように「粘っこい太い歪みサウンド」は出てこない。  我が家に唯一ある「ハ...

電子ドラムとコナステ『GITADORA』(追加:2024年2月5日)

 約10年前に、PS2の『ギタドラ』にYAMAHAのDTXを接続して遊んでいたことがある。

 場所と騒音の関係で、1年くらいでセットを手放してしまったが、面白かったのでまたやりたい。

 しかも今はギターも弾いているので、ドラムの音が録れればバッキングトラックも作れるようになるかもしれない。(ベースはギターとエフェクターで音が作れたらいいなと思っている。。 

 以前、筆者が所有していたDTXは調べても出てこなかったが、流石に同じものは手に入らないと思うし、古いので手に入れてもしょうがない。。

 今のところ、現行機種で一番安いのは以下のタイプなのでこれを狙いたい。

ヤマハ | DTX402 シリーズ - 電子ドラムセット - 概要
DTX402シリーズは、簡単操作で豊富なトレーニングを楽しめる、ドラムを始める人に最適なモデル。 アコースティックドラムに近いセッティングで、ドラム演奏を身につけましょう。

 『ギタドラ』はコナステ『GITADORA』となってPCでプレイできる模様。が、料金は結構かかる。。

 プレイ料金で月額1,628円。

 プレイしたい楽曲があったら都度購入する。。1曲200円くらいか。

 まぁゲーム自体は単純だし、PCゲームなら有志が無料で似たようなものを公開してそうなので、コナステ『GITADORA』は必須じゃないな。

コナステGITADORA公式サイト
コナミのBEMANIシリーズ「コナステGITADORA」の公式サイトです。

コメント