『Pokemon LEGENDS アルセウス』感想メモ:20時間以上プレイ時点〜「ディアルガ・パルキア捕獲編」

プレイ状況

 「ディアルガ」と「パルキア」を撃破まで。

 「オヤブン」の「ガブリアス」を連れているせいか、全然苦戦しなかった。

「ライドポケモン」が揃ったら今までのマップを探索し直す

 「ライドポケモン」が揃うとこれまで行けなかった場所へ行けるようになるし、マップの移動も楽になる。

 そこで、これまでは踏破できていなかった場所を巡ってみた。

 その過程で持っていないポケモンは捕獲し、「オヤブン」とも積極的に戦った。

 これまでのマップに出てくるポケモンの強さは変わらないので、経験値がまずく、戦闘部隊の直接の強化にはならなかったが、図鑑のコンプと「オヤブン」を捕獲して次期戦力の種を揃えることができた。

パーティーは「オヤブン」で固める

 「オヤブン」属性のポケモンは基礎ステータスが高く、変わった技も持っているので強い。

 なので可能な限り、戦闘部隊には「オヤブン」を起用するようにした。(「リングマ」は育成枠)

 「カイリキー」と「ガブリアス」が本当に強いので戦闘は楽にこなせた。

自宅の場所がわかりにくい

 筆者は着せ替えが大好きなので、ちょくちょく自宅に戻って服を着替えていた。

 が、毎回自宅の場所を迷ってしまう。

 外観に特徴がなさすぎて、いまいちどこが自宅なのかわからないのである。(覚えようとしないのも悪いが

 上記の「表札」が赤いところが自宅か?と思いきや違ったりと、自宅の場所は本当に分かりにくい。

1対複数の戦いは納得感がない

 敵のポケモン使いが一度に複数体のポケモンを出してくるやり方に納得できなかった。

 確かにタイマンのポケモン勝負ばかりではマンネリしてしまい、結局は「先手必勝ゲー」、「相性じゃんけんゲー」と単純な作業になってしまう。

 が、一度に複数体を相手にするのも別に面白くはない。。

 タイマンバトルでも、相手が「トレーナーによる妨害アイテムの使用」、「ポケモンの入れ替え」、「早業・力業の切り替え」を使ってくればマンネリせずに面白くなると思うけどなぁ。

 まぁこのゲームの対象年齢的にゲームの難易度が上がってしまうのは、メーカーの望むところではないんだろうなと想像する。

ポケモンの鳴き声をカタカナ表記するのはダサい

 ポケモンの鳴き声をカタカナ表記で出してくるのは『初代ポケモン』でもあった。

 が、これって必要なのか?

 音無しでプレイしている人を想定しなければ、普通にスピーカーから鳴き声を流しておけばいいんじゃないだろうか?

 しかも、たいていにおいて鳴き声を表した表記とは言い難いカタカナ変換の例もある。「ブシャー」とかあった気がするし。(上記画像のはネタだけどもどうせやるならこれくらいの方がおもしろくて良い)

「アルセウス」を目指す

 なんだかんだあって、「でかいポケモン」を倒したので真のボスである「アルセウス」を目指す。

 ポケモンによる戦闘の難易度はだいぶ低いので、戦闘部隊の強化は必要なしと見て、図鑑の完成率を上げることに尽力しながら道中を楽しんでいる。

 ただ捕獲するだけでは図鑑はコンプできないところが面白い。実際に使ったり、倒したりしないとそのポケモンのことはわかっていかないらしい。

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 そういえば「ポケモンシリーズ」でポケモン図鑑をコンプしたことってなかったなぁ。やってみようかなぁ。

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